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2017年06月02日11:37

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大富豪が教える「ありがとう」の威力



2016年7月21日に逝去されましたが、竹田和平氏は日本一の個人投資家といわれ、
タマゴボーロで有名なお菓子会社・竹田製菓の経営者で、はゆうに100億を超える資産を保有し、上場企業百社以上の大株主でもあり日本一の個人投資家という顔ももつ大富豪です。

以下、ネットにあった「100万回のありがとう」を転載します。
http://waheisantextbook.seesaa.net/article/442822023.html

竹田本社株式会社の「ありがとうボーロ」をご存知でしょうか。

一粒、口に入れると、どこか懐かしくて、ホッコリ心に染みいる優しいお味。
他の卵ボーロと異なるのは、このお菓子が100万回の「ありがとう」を聴いていることです。

約100人の保育園児たちの声がCDに録音されて、工場では、原料の仕入れ段階からお菓子の出荷時にいたるまで「ありがとう」がこだましているらしい。

工場内で流れている「ありがとう」は、約4秒に100回、1時間で9万回、24時間で216万回と、お菓子が出荷するまでに、大体100万回の「ありがとう」を聴かせているそうです。

「すべての人に愛され、安心、安全、そして健康に優しいお菓子を届けることができるよう、特に良質の原材料にこだわる」のが竹田本社株式会社のポリシー。

和平さんのお話では、真心そのものの赤ちゃんが初めて口にする卵ボーロを作るために、温めてもヒヨコにかえらない卵は使わないで、戦後の創業期から有精卵にこだわり続けたそうです。

「儲けが少なくなることを承知で、どうして3倍の値段がする有精卵を使い続けたのですか?」と問答すると、 「それがね、儲けが多くなるから不思議なんだ」 と、知らないうちにお客さまがついて、昭和40年には市場のシェアが6割を越えたと笑っていいます。

100%になってしまうと、競争相手がいなくなって、自分たちを見失う恐れがあるため、それ以上シェアを増やさないように努めたそう。

そして、現在では、ありがとう百万遍をお菓子に聴かせる製造方法が加わっています。

和平さんは、ありがとうと唱えて、徳を積むと、運が向いてくると教えてくれます。

「ありがとう百万遍の和」といって、1日に3千回、1ヶ月で9万回、1年で100万回のありがとうを唱えましょうと提案しています。

なぜなら、和平さんがありがとうを唱え出してから、全てが完璧なタイミングで現れるようになったというのです。

ありがとうは、幸運を生む母。

ありがとうということで、愛を受けやすい心が生まれて、ありがとうと天に向かって唱えることで、自然界のあらゆるものが自分を守ってくれるといいます。

運が良いか、そうでないかは、徳があるか、そうでないかで決まるので、徳を積むには、ありがとうと唱えることが重要です。

和平さん曰く、世の中には、このような法則があり、約40分もあれば、3千回のありがとうがいえるそうです。

毎日、ありがとうを実践したいですね。

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