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2017年05月25日14:09

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マッチ文化

「喫茶店(や飲食店)のマッチ」、集めてたなあ。
それぞれにセンスがあるし、「ああ、あのときあいつと行ったあの店」と思い出せるし。

あと、箱をテーブルに置いたまま片手で押さえて擦る、とか、親指と人差し指ではさんで、中指で弾くようにして一瞬で消すとか、「かっこいい取り扱い」も研究したもんだ!

一番好きだったのは、有楽町の喫茶店『カトレア』の、火薬に何か物質(銅などの金属?)が練り込んであって、着火した瞬間に赤、青、または緑の炎が出るやつ。
今でも記念にいくつかもっている。試してみたら、30年くらい経っているのに湿っけもしないでちゃんと発光して着火したよ。


昔ながらの箱型のマッチが、平べったい折り畳み形式になり(薄っぺらい軸が連なった一枚の、切込みの入ったカードのようなやつを、引っ張って一本づつはがし、それを肌紙の部分に当ててそれを本体で挟んで引っ張って着火するやつ)、それはそれで新しくてオシャレだったけど、そっちが主流になる頃からなんとなく愛着が失われた。これはこれで、軸を本体につなげたまま着火して、そのまま本体(肌紙を挟んだ部分)を「パンッ!」と指で弾いて消火する、という手法があったけど、燃え残りが本体に残るのでイマイチ。

箱型のマッチは、あの、着火の瞬間の「匂い」も良かった。

トイレで大を済ませたあと、マッチを一本擦ると匂いが消えるとか言われていて、女性では実行していた人もいたようだ。


懐かしいなあ、いろいろと。



■【関西の議論】「マッチ」って何? かつての生活必需品も生産量激減、あの名作童話を知らず…使うのは線香ぐらい
(産経新聞 - 05月25日 11:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4588739
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