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2017年05月15日10:17

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渡辺和子名言2



人生はいつもいつも第一志望ばかりを歩けるものではありません。 そして必ずしも、第一志望の道を歩くことだけが、 自分にとって最良と言えないことだってあるのです。

いのちは大切だ。と、言われるより、あなたが大切だ。と、
言われた方が生きてゆける。

目立たない仕事をしている人へのあいさつを忘れてはいけない。私たちはお互いに「おかげさま」で生きているのだから。

信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。

どんなに忙しくても、いや、むしろ、忙しいからこそ、
一日の中、5分でも、10分でも静かな時間、
一見「無駄な時間」をつくらなくてはいけないのです。

いつまでもおぼえていたら とても辛いだろうと思ういろいろなことを、 ありがたいことに私たちは忘れることができる。 そして、時間というお薬があるんです。

「自分と仲良く生きる」といい。
好きな自分と四六時中一緒にいる人は、自然と笑顔が多くなり、
言葉から刺がなくなり、相手の言葉をふんわりと
受け止めることができるようになるから不思議です。

今という瞬間は、
今を先立つわたしの歴史の集大成であると同時に、
今をどう生きるかが次の自分を決定するということです。
人生は点のつながりとして一つの線であって、
遊離した今というものはなく、過去とつながり、
そして未来とつながっているわけです。

神様は私たちの「願ったもの」よりも、
幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。
それは必ずしも自分が欲しくないものかもしれません。
しかしすべて必要なものなのだと、感謝して謙虚に受け入れることが大切です。

一生の終わりに「残る時間」、
無駄に過ごさなかった時間を多く残すためには、
小さなことに愛を込め、
意味あるものとしていかなくてはなりません。
それこそが「新しい生き方」なのです。

数多い出会いがあっても 「自分」というものがしっかりしてさえいれば それらの影響に流されることなく むしろ、それらを通して 自分というものが鮮明になってきます。

いい出会いをするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。

仏頂面をして、他人の暮らしまで暗くする権利はない。不機嫌は、立派な環境破壊。

ほほえみを忘れた人ほどそれを必要とする人はいない。相手の出方に左右されることなく私の人生を笑顔で生きるという決意。

女性が、一日の間に鏡をのぞきこむ回数ほどに、
自分の心をのぞきこみ、内省し、
心の手入れを怠らなかったならば、
どんな高価な化粧品や装身具も与えることができない美しさが、
いつしかその人に備わることでしょう。
それは年とともに色あせるどころか、
むしろ深まっていく「美しさ」なのです。


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