mixiユーザー(id:28340724)

2017年04月16日03:24

271 view

成長の収録曲をすべて披露 するLIVE

1.俺は帰ってきたんだ
2. 絶望のダンス
3.紫の夜明け
4.長すぎる夜と遠すぎる朝
5.結晶
6.談合坂パーキングエリア
7.成長
8.虹の袂
9.今までの僕は

普通 LIVEレポは1曲目から感想を書き込むものだが、今日の俺は いや いつもの俺は 普通じゃないかなら
成長」収録曲をすべて披露 するLIVE は 終わりから攻めてみよう

10.欲望
この曲は 当時の小山さんが 歌づくりをすると 怒りや不満みたいな形が溢れ それを纏めて凝縮した作品だと 昨晩語っていた。

自分が若い頃 合コンまがいな宴席に出たとき 対面の女性達が「普段はどんな音楽聞かれますか?」と尋ねてきたので
間髪いれずに「小山卓治です」と答え 「えー 文句や不満ばかり歌う人でしょう」と言われ ひっくり返りそうになった事がある。
確か1988年か1989年だ、その彼女達はCHAGE&ASKAやT.M.Networkが好きだって言っていたような。

僕は今でも 怒り のオンパレード的な 「欲望」が大好きだ。
深夜の回送でのタクシーはこの曲を タブレットから流しながら 高速道路を戻る夜も多い。
スピードが出そうになるがここは我慢我慢。

9.今までの僕は
このアルバムは自分にとって再出発みたいな作品だから 「君に会いに行くよ」なんて 今までにはない詩を書いた という興味深いMCがあった。
「君に会いに行くよ」の きみ は 特定の人物では。
なく 俺達ファン全員の事らしい。
そのような気はしていたけど アーティスト本人の口からそれを聞かされると 還暦じゃない 感激もひとしおである。
自分が小山さんの曲の人気投票を行っていた時期は必ずこの曲に入れていた。でもギリギリ30位以内がやっとだったな。
今回はギターヴァージョン

8.虹の袂
この時代はピアノで作曲する割合が多かった時期かも、小山さんは語っていた。
不器用なステップ という 言葉 が どうして産まれたか という 深いイイ話まで拝ませて頂いたが 
一部個人情報?なのでここでは割愛。
この曲は個人的には ドラマのエンディングに用いても 世間受けする 柔らかいメロディと優しい歌詞の 取り合わせの気がする。
重松清 原作「流星ワゴン」がTBSでドラマ化された時 この曲を ゴすぺらーず辺りにアカペラで歌わせ 挿入歌として採用したら
かなりマッチングするのではないか なんて 一人ほくそ笑んでいたが、残念ながら私の妄想止まりであった

7.成長
小山さんは一時期 披露宴に呼ばれると この曲を歌った時期があるらしいが 昨日のMCで 出席した結婚式の半分近くは離婚しているので
俺の曲はあまりお勧めできない、3勝5敗ペース、なんて言っていたような。
3勝5敗なら 今のベイスターズより 何倍も強いぞ(笑)

6.談合坂パーキングエリア
談合坂PAを歌の背景に選らんだ理由は、当時のスキーブームの集合場所として ここが人気があったから 自分で実際に行ってみて 歌を作りに出かけた という 
貴重なお話を頂戴しました。
主人公が女性から男性へ 変更されたのも 作品への熱い思いのなせる技なのか。
この話を聞いて 松任谷由美が バブルの夜の街で一人繰り出し 若者のセリフに耳を傾け歌を作っていたという話を思い出した。
いつの時代でも 「書を捨てよ町へ出よう」の精神だ、寺山修司ばんざい! なんのこっちゃ

5.結晶
♪夜の雨の中で
歌詞の中に雨や曇りが多いのが デビューから中期までの 小山さんの特徴。これと‘雨男’と呼ばれるのは何か関係あるのだろうか。
この日は晴天だったが、急な天気の変化にお気を付けください と 朝のNEWSで聞いたが 雨は降らずじまいだった。

4.長すぎる夜と遠すぎる朝
何ゆえに哀川翔がこれをレコーディングして、歌詞が大幅に変わったのか なんていう 裏話あり。
哀川バージョンはバラードではなくR&B調だったような、、
やっぱり 小山さんも今日いたファンも 元の歌詞のがいいよな という流れで妙に納得。
でも自分はたまに 仕事中「客待ちのタクシー、長距離のせたい…」と
ぶつぶつ 歌っています。

3.紫の夜明け
これはご存じだと 思うけど スマイリーの事を歌った作品だと 語っておられました。
スマイリー元気かな?  最近2マンLIVEとかないですね。バースデーには顔を出してもらいたいものです。
これから 夏へ向けて 仕事中に紫の夜明けを拝めそうです。

2. 絶望のダンス
1.俺は帰ってきたんだ

しかしこんな早く「成長」収録曲をすべて披露LIVEが実現するとは思わなかった。

改めて アルバムを通して聴いてみると この時代の背景が走馬灯のように消えてはまた浮かぶ。
1991年に発売された 「成長」
ソニーとの再契約 一旦自由契約?になった会社の再契約は異例らしい。プロ野球でも トライアウトで元の球団に戻るパターンはほぼないがそれと同じか。
「成長」というタイトルであるが 小山さんの心境は スターティング・オーバー(Starting over)といった辺りだったのだろうか。

1991年私と妻が結婚をした時でもある。アメリカを中心とする多国籍軍(連合軍)の派遣を決定し、1991年1月17日にイラクを空爆して湾岸戦争が行われた年だ。
新婚旅行先にアメリカのロス近辺を選んだ我が夫婦は、いくばかの不安を抱えて旅立ったことを今でも鮮明に覚えている。

帰国して 数か月後 ペテン師と革命家 という タイトルで 新宿 NISSIN POWER STATIONで 3週連続のLIVEが開催された。
確か 全て月曜日
でも 会場はほぼ 満員だったな。

翌年の
1月7日は 東京 渋谷公会堂
仕事はじめの翌日火曜日 さすがに集客には悪条件だったような、、、


後半のリクエストコーナーは また 改めて

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る