アメリカの刑務所で、受刑者がパソコンを自作してハッキングまでしていたそうです。
事件が起きたのは、オハイオ州マリオン郡の刑務所。
刑務所を管轄する州保護矯正局のネットワークを、1日当たりの許容限度を超えて使っているパソコンがあるとの警報が出たことから刑務所を調査したところ、天井裏からパソコンが2台見つかった。
このパソコンを調べたら、別の受刑者の情報を使ったクレジットカードの申し込みや、ポルノ閲覧、税金還付詐欺に関する調査、自家製ドラッグの製造法、メッセージ送受信などの記録が残っていたそうだ。
さらに、刑務所内の複数カ所に出入りできる通行証をまで発行させていたらしい。
で、どうやってパソコンを作ったのかというと、古い電子機器を解体してリサイクル部品を回収する刑務所内の活動で、古いコンピューター部品を入手して組み立てたんですとと。
技術は使い方しだいだなあ(^^;
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