昨日、木下恵介の惜春鳥について書いたけど、予告編を見たとき、「あら、下町の太陽?」って思ったの。比べてみると違うんだけど、始まりがクリソツじゃない?
惜春鳥は木下忠二作曲で1959年、下町の太陽は江口 浩司作曲で1961年。なので、パクリだとしたら、下町の太陽の方ね。
実は下町の太陽、ちょっと前に書いたみたいに(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958754018&owner_id=25773567)、もろ「社会主義北東京」の感じでしょ?ベルリンの壁ができるのが1961年で、それから東ドイツがますます閉ざされた社会主義国になっていったのだけど、この歌が1961年、映画が1963年。でも予告編をみると、壁のできる前のベルリンみたい。北東京に住んで工場で働く倍賞千恵子。勝呂誉とのデートで、南東京のジャズ喫茶へ行く?みたいな?壁ができる前はベルリンもそうだったみたい。
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