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2017年03月08日23:03

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嵐っぽい天気


 年明けから市役所に行かなければならなかったのに、いけないまま三月になってしまい、今日やっと市役所に行って手続きをした。
 せっかくバイクで出かけたので、海まで行ってみた。
 いつもは穏やかな芦屋浜なのだが、海岸についた途端突風が吹いて、雨あられ。
 でも、折角海まで来たので、少し歩いてみた。

 去年初めて知ったことだが、ここの「海」には、「鴨」がいる。
 海に鴨が浮いているってとても変な感じがするのだが、そこに住んでいる鳥がいるのは疑いようもない事実なので、
 渡ってきた鴨は、日本の池や湖、川や海などで水底の藻などを食べて暮らす。
 と、考えるしかない。
 淡水と海水では、そもそも藻の種類が違うだろう?
 それとも魚獲って食べているんだろうか?
 川に住んでいるものと同じように、水面から潜ってしばらくは出てこない。
 そのうち、また水面に戻ってくる。

 一方で、風が強くなった空には珍しくカモメが飛んでいた。
 彼らは羽ばたくこともなく、向かい風を利用して飛翔している。風が強いと、飛ぶのが上手な鳥にとっては好都合なようである。
 
 カモ と カモメ が似ている音なので、ある群の鳥に対して同じような名詞から分岐した呼称なのかもしれない。
 調べて見ると、確かに同じ語源で、飛んでいる姿ではなく、水に浮かんでいる姿がそっくりという事で、区別されない鳥だったよう。ちなみに最後の「メ」は鳥をいつくしんでつける語尾らしい。スズメ・ツバメ・ヤブサメ?
 他にもいっぱい鳥はいるのだが、「メ」が付く鳥は余り見当たらない。
 スズメとツバメとカモメだけかい?
 ヤブサメは小さな鳥で、見た感じはスズメと似ている鳥。
 流鏑馬とは書かない、「藪雨」。


 引用に記事。
 一人ぐらいなら「そんなこともあるだろう」と思うが、複数人に同じような症状が出るなら、「ガス?」とか疑ってみたくなる。
 吸い込んだら痙攣しちゅようなものって、色々あるが、普通の生活環境下に流れてくることはめったにないから、原因究明が待たれるところ。
 まさか、とは思うが、合唱で痙攣したりするのだろうか?

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■小4児童14人、けいれんや過呼吸で搬送 音楽の授業中
(朝日新聞デジタル - 03月08日 21:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4468372

 8日午前11時10分ごろ、大阪府枚方市山之上1丁目の市立山之上小学校で、4年生の女子児童(10)が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こした。枚方寝屋川消防組合などによると、直後に別の女子児童(10)も同様の症状で倒れたほか、約1時間のうちに男女児童計12人が過呼吸や吐き気を訴えて病院に運ばれた。女子児童2人は意識が戻ったが入院し、他の児童は軽症。消防組合などが原因を調べている。

 学校などによると、当時は音楽室で4年生3クラス計74人が合唱の練習中だった。最初に意識を失った女子児童は倒れてあごを切る軽傷を負い、すぐに別の女子児童が倒れた。その後も音楽室や移動した体育館などで、「気分が悪い」という訴えが相次いだという。

 音楽室はエアコンの暖房が入っていたが、換気のため窓は開けていたという。同小は「原因や管理に問題がなかったか、しっかり調べたい」としている。
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