■薔薇族元編集長「発禁4回は勲章」 84歳でブログ発信
(朝日新聞デジタル - 03月05日 19:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4462941
でも、薔薇族のインパクトは・・・・アタシ的には小さかったわね。アタシがゲイ雑誌を始めて手にしたのは、高校一年、1974年。ちょうど映画にはまり出したアタシは、三重県の映画友好会が出来た、ってのを新聞で見て、その会合の第一回、三重県出身の監督衣笠貞之助の「狂った一頁」を上映する、ってんで、津の公民館?まで見に行ったの。
その帰り、電車の時間まで時間つぶしの為に、津新町の駅の商店街にある本屋に入ったら、目に飛び込んできたのが、「さぶ」の表紙。三島剛の白黒のイラストでさ、筋肉もりもり上半身裸の男・・・・ 中も男とのセksのことばっかり・・・・ チソチソ固くしてドキドキしながら、買ったのよね。で、家でも隠して読んで。東京の新宿には発展場なるものがあるらしい、というのもその時知ったわ。
薔薇族の存在をしったのはその直ぐ後なんだけどさ。もっとエロいさぶに比べて、表紙の絵も筋肉なんてないような痩せた子のイラストだったし、中身もちょっとお説教がかってて、アタシにはインパクトがなかったわね。
>人には相談しにくい切実な悩みを載せた文通欄が
違うわよ!文通欄は「友達探してます」よ!悩みを語るところじゃないって!
薔薇族、インパクトは少なくっても、発行部数が多かったので、文通欄がさぶより充実してて、数が多かったので、その目的で買う、って感じ?正体がばれないように、薔薇族の編集部に手紙を送って、そこから転送してもらう、っていう方法だったのよね・・・ あーまどろっこしい!文通欄、手紙をだしたことあったかしら?全然覚えてない・・・・

ま、文通欄を介して男と会ったことはないから、手紙もだしたことなかった?
ログインしてコメントを確認・投稿する