やぶさかでない、役不足……うっかり使ってしまう「実は意味が正反対」の言葉
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4434786
職業柄全問正解は当然なんだけど、言語は日々変化するもの、最初は誤用だったのが次第に第一義に変化することはよくあること。
英語でもinflammableが本来は「燃えやすい」という意味なのに反対の「不燃性の」の意味にとる人がいたり、nonplussedも本来の「おろおろした」という意味ではなく「落ち着いた」の意味に誤解する人が多いので使うときにちょっと注意が必要。いずれもin- やnon-を否定と勘違いすることからくるので、「気が置けない」「やぶさかでない」を間違えるのと同じかな。
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