引用の記事を読めばわかる通りサンタクロースは実在するのだが、
子供のころは、サンタクロースは実在する
→ それは嘘で本当は、親が寝ている間にプレゼントを置いている。
→ やっぱりサンタクロースは実在する。 しかし、日本では各家庭を回ってプレゼントを配ったりはしていない。
みたいな感じで、だんだん現実を把握する。
東京だと、渋谷なんかに行けばサンタクロースはいっぱいいたりするが、
貰えるものは、ティッシュペーパー程度のものだったりする。
時間が遅くなると、女の子をナンパする不届きなサンタも出現する。
この問題に関しては、そもそも日本では雪が余り積もらないので、
「トナカイがそりを引いて移動」
という設定自体に無理がある。
最初から、原付で移動してプレゼントを配る、という話ならもっと普及したに違いない。
北海道だと、4駆で来ればよかろう。
大体、日本には、トナカイ、がそもそもいないので、
子供心でも、「無理のある話」 と理解できてしまう。
と言ってみたところで、物語自体がキリスト教の宗教行事。
キリスト教徒でない私には、最初から関係ないのだよ。
しかし、小学校とか子供会とかで、プレゼント交換、などを強要されたりする。
親に相談すると、より話がこじれるので、独力で問題解決をしなければならなかったのが現実だった。
大体、子ども同士でプレゼント交換の強要、ってひどい話だと思う。
何らかの予算を組んで、子どもの人数分をそろえたプレゼントを、個々に配った後に、歌を歌っている間に回す。というシステムなら、もうちょっと問題はシンプルになる。
予算は、キリスト教徒の親が寄付したもの、で限定すれば、おのずと他教徒であってもまだ入りやすい設定になろう。
一応、クリスマスに対応する日かどうかわからないが、仏教では4月8日がお釈迦様の誕生日で 「花まつり」。
神道だと良く分からないのだが、
天照大御神の誕生日は6月15日らしい、、、、
http://plaza.rakuten.co.jp/shumeic/diary/200809140005/
(↑このページに書いてありました。)
神道って、太陽信仰だから、冬至、すなわちクリスマスと同じような日に記念日を設定しても罰は当たらんと思うが、なんで6月15日なのかは、やや微妙。 夏至なのか?
6月には、いまだ祝日が無いので、夏至を祝日にしてほしい、とか結構多くの人が思っているに違いない。昼間が一番長くなる日、なのだから
「夏休みの日」
とか、どうだろう?
勤労感謝の日、よろしく、夏休みの日には仕事をしてはいけない、という内規を作って、日本中の人が仕事を休む。
テレビとかラジオは、あらかじめ録音したものを、自動送信する。
電車やバスはすべて運休。(無人で動かせる、ニュートラムとかモノレールは動くかもしれない。)
移動手段がないので、家でのんびり過ごす。
勿論、ファミレスとかマクドナルドとか、すき屋、などもお休み。
コンビニも休みになるので、前日までに食べ物を確保しておかないと、深夜までにお腹が空いて困ることになる。
車を運転してどこかへ行くのは自由だが、高速道路はETCレーン以外は通行不可。
警察も休んでいるので、事故は無いように。
救急車も来ないので、けがをしないように。
病院では、点滴などを受けられないので、入院している人は、自己責任。
無人で、ということなら、無人くん、は一見やっていそうに考えるが、あれはちゃんと向こう側で人が相手をしてくれているので、お休みです。
借金したい人は、クレジットカードのカードローンを使うしかないが、コンビニが閉まっているので、開いているATMを探すのが一苦労。
ディズニーランドとか、USJもお休みです。
家でトランプをしたり、河原でピクニックをしたりして遊んでください。
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■フィンランドからサンタ来日=熊本地震の被災地も訪問―成田空港
(時事通信社 - 11月25日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4310822
クリスマスまで1カ月となった25日、フィンランド公認のサンタクロースが成田空港着のフィンエアーで来日した。2週間の日程で、東京や大阪などでのイベントに参加するほか、熊本地震の被災地を訪問し、子供たちを励ます。
フィンランド公認サンタは20年以上前から毎年のように来日。東日本大震災があった2011年には7月にも訪日し、被災した東北の子供たちにお菓子や衣類などをプレゼントした。今回は、熊本地震で大きな被害を受けた同県益城町の幼稚園などを訪問し、子供たちと交流する。
到着した航空機のタラップに手を振りながら現れたサンタは集まった報道関係者に向かい、大きな声で「メリー・クリスマス」。「大好きな日本にまた来られてうれしい。子供たちと会うことを楽しみにしている」と話した。
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