今朝は、7時過ぎにラジオで地震があったことを知った。
震源地と津波発生の場所関係から、こっちでは特に何もしなくて良い、
という状況ではある。
だが、地震の詳細と、津波が実際どのぐらい押し寄せるか?
については知りたかったので、
パソコンで、ニュースバードをチラリチラリとみていた。
津波警報が出される中、
「逃げてください」 「東日本大震災のことを思い出してください」
この連呼であったが、
では、東日本大震災の時を思い出そう。
3月9日に三陸沖で地震があり、1mを超える津波が押し寄せた。
防潮堤などがうまく機能して、実質的な被害はほとんどなかった。
そして、二日後に2万人近くが犠牲になった。
今日の地震で、大丈夫だった人ほど、
次の地震ではより遠く、より高く逃げる、と心に刻めたであろうか?
地震はいつ起こるか分からない。
分からないからこそ、警報・注意報が解除されている今、 もっと巨大な地震や津波に十分注意が必要、と言うべきだろう。
NHKとかは、そう言っているのだろうか?
言ってみれば、2万人の犠牲者の大半は、もうちょっと政府や報道が注意深く警告していれば助かった可能性があった。
何もかも投げ捨てて、すぐに高台へ避難する。
こんな行動が取れていたら、助かった人は多いはず。
裁判にもなっている、大川小学校の行動が、被害拡大した好例と言えよう。
なぜ逃げなかった?
津波が来るとは思わなかった。 から、だろう。
海岸近くに住んでいる人は、場合によっては、住むところも失ってしまう。
せめて、わずかな現金だけでも持って逃げようとか、大事なものは身に付けて逃げよう、
などと思っても不思議ではないが、、、、、、
命よりも大事なものが、100万円の札束だった、人もいたのが事実。
津波自体は、注意報が解除されたら、もうそれほど危険ではなくなる。
(海はいつでも危険な場所、という点には留意する必要がある。)
それまでの数時間か、一日程度、
「命のために」 逃げる、という行動を、
今日の地震で、どの程度の人が取れたのか疑問である。
たった、5年間で、もう多くの人は安心してしまっている。
引用の記事
何とも、残念なことだ。
早食い競争で命を落とすとは、思いもよらない出来事だったろう。
タダで、おにぎりを腹いっぱい食べられる。
というように考える人も少なくはない。
小さなものをコツコツ積み上げるのが人生だと言えば、
一食の食事代を浮かせることも大事だが、
命を懸けるところではあるまい。
昼前に、買い物に出ようとしたとき、
赤信号を飛び出した歩行者と、
青信号で直進していたタクシーが、
危うくぶつかるところだった。
事故にはならなかったが、
命を掛けてまで急ぐ必要が、彼女にあったのだろうか?
彼女はそのまま駅の方へと走っていったのだが、、、、、、、
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おにぎり早食い 詰まらせ死亡
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4305645
JA東びわこ(本店・滋賀県彦根市)が同市安食中町の彦根総合地方卸売市場で今月13日に開いた「第20回ふれあいフェスティバル」で、「おにぎり早食い競争」に出場した同県甲良町の男性(28)が喉におにぎりを詰まらせ、3日後に死亡したことが22日、分かった。
JA東びわこによると、早食い競争は5個のおにぎりを用意して3分以内に食べた量や食べ終わるまでの時間を競った。1位に近江牛1キロ、2、3位には同500グラムの賞品を用意し、15人が参加。男性は5個目を口に入れ終わった後に倒れ、救急搬送されたが、意識が戻らないまま16日に病院で亡くなった。
フェスティバルは地域の農産物PRが目的で、早食い競争は近江米のおいしさを知ってもらうため、前年も「大食い競争」と題して同様の催しを開いた。JA東びわこは13日に午後からのイベントを中止し、ホームページにおわびを掲載。取材に対し「お茶を用意するなど安全に気をつけたが、事故が起こり残念。今後このようなことがないようにしたい」としている。【西村浩一】
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