「笑顔とは気分ではなく、意思によるものだ」
これは社会教育家の田中真澄氏の言葉です。
ノートルダム清心学園・渡辺和子さんは笑顔の大切さを話されていますが、そのお話のなかからも、笑顔は周囲を幸せにするために、意思で行うことの大切さを教えています。
以下は渡辺和子さんの言葉です。
「ほほえみ」とう詩は、「ほほえみというものはお金を払う必要のない安いものだが、相手にとっては、非常な価値を持つものだ」という言葉で始まりますが、この詩との出合いは、私の笑顔の質を変えました。
チャームポイントとしての笑顔から、他人への思いやりとしての笑顔、そして更には、自分自身の心との戦いとしての笑顔への転換の始まりとなったのです。
それは、ほほえむことのできない人への愛の笑顔であると同時に、相手の出方に左右されることなく、私の人生を笑顔で生きるという決意であり、主体性の表れとしての笑顔へと変わってゆきました。
(以上)
フランスの哲学者アランの言葉。
「洗練された表現を使えば、悲観主義は気分だが、楽観主義は意志である」
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