今日は、雨こそ降らなかったが、さっき帰宅中に車のフロントガラスに、いくつか水滴が。
パラパラ、と落ちてきたものかな?
この季節になると、頭上に雨雲がなくても、
「雪」
が、かなり遠くから運ばれてくるので、こんなことも起こる。
とにかく、かなり急激に寒くなった。
9月前半までは暑かったのに、秋らしい天候はそれほど長くはなく、
11月に入ると、もう寒い。
毎年のこととはいえ、
「どうして秋のような過ごし易い気候が、もうちょっと長く続かないものなのか?」
と、思ったりもするが、
まあ、この島の気候はそういうものだろう、と思うしかない。
日本には、「梅干」 という食べ物がある。
割と古くから保存食としての地位がある食べ物だが、海外には梅のお菓子のようなものはあっても、ご飯にぴったり合うような食べ方は余りされていないようだ。
ちょっと調べただけで、あまり確かな情報でもないのだが、
梅の木を海外で育てると、実の味が変わってしまう という話がある。
元々、「果物」だし。そういう意味では、果肉が甘くなる、というほうが納得のいく話だが、
青いうちに取ってしまい、「加工する」、という手法。
誰が考えたのか知らんが、良く思いついたものだと思う。
バナナなんかも、青いうちに収穫して日本に運ばれるが、
結果的にはエチレンを使って熟してから店頭に並ぶ。
今のように流通が発達する以前は、トマトも青いうちに収穫、というパターンはあった。
野菜系のものは、あまり完熟していない方が使い勝手が良かったりするので、
きゅうりなどは、完熟させたりはしない。
しかし、果物となると、熟さないと食べごろにはならない。
典型的なものは、熱帯の果物で、マンゴーやドリアンなど、熟してないものがほぼ「当たる」。
梅だって、青いうちに食べると 「当たる」 わけだが、それを加工すると食べられるようになる、というあたりは面白い。
渋柿は、そのままではほとんど食べるのには適さないが、加工すると食べられるようになる、という点では共通しているともいえるが、通常はある程度熟してから収穫する。
そうした、梅が、どうして日本でだけ 「梅干」 のような加工のされ方になったのか?
については、そもそも、日本の気候が、あのようなタイプの果実を作り出している、
とか、嘘か本当かわからない話がある。
アダルトサイトにアクセスすると、ウイルスのようなもので、OSを書き換えられて、同じサイトに何度も切り替わったり、エッチな画面がポップアップして外せない、などの症状が起こることがある。もちろん意図的にそのように作られていて、そうした「感染」で、個人を特定するような仕組みは。「ほぼない」。(そんな面倒なものを作るような、本格的な詐欺ではないからだ。)
おおよそは、引用の記事のように、詐欺まがいで、お金を集金するのが目的だから、ほったらかしにしていても請求書が届いたりはしないのだが、
そして、そんなことはもう何十年も前からそうなのに、いまだに騙される人がいる、というのは何故だろうと思わないではない。
ガラケーから、スマートフォンに切り替えた直後に、楽しくていろいろなサイトを見ているうちに遭遇してしまうと、対処方法が分からず、ついうっかり電話してしまうのだろうか?
今日は面白い話があった。
電話がかかってきて、
「株式会社サクセスの○○と申しますが」
「ああ、以前もお電話いただきましたよね。」 と返すと
「すいません、ご迷惑をお掛けしました。」
と言って、向こうがあっさりと電話を切ってしまった。
株式会社サクセス。 という名称は、少なくとも日本にはいくつも存在する会社。
会社名だけで、どんな内容の仕事をしているのか?
まで、特定することはできないのだが、、、
よっぽど酷い仕事をしている、何のセールス、何だろう?
もうちょっと引っ張って聞けばよかったかもしれない。
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■アダルトサイトの相談、5年連続最多 消費生活センター
(朝日新聞デジタル - 11月10日 18:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4286511
全国の消費生活センターなどに寄せられた相談内容の内訳で、アダルトサイトに関するものが、2015年度まで5年連続で最も多かったことが国民生活センターのまとめで分かった。
アダルトサイトにアクセスする意図がなくても、サイトへ誘導されるケースもあり、国民生活センターは「サイト内のボタンを安易にクリック・タップせず、『退会・解約』などの案内が表示されても業者に連絡しないで」と呼びかけている。
国民生活センターによると、商品・役務別の内訳では、09、10年度はサラ金・フリーローンに関する相談がもっとも多かったが、11年度以降はアダルトサイトが1位。15年度は全相談件数約92万6千件の1割を超える9万5549件にのぼり、男性は全ての年代で、女性でも40歳代までの各年代でアダルトサイトに関する相談が最多だった。
今年7月に受けた相談では、新潟県の40代の男性がスマートフォンでアダルトサイトの広告をタップしたところ、シャッター音が鳴って「登録完了。誤作動の場合は取り消すので電話を」と表示された。電話すると、「自分でタップしたのだから誤作動ではない」と言われ、請求された15万円を支払ったという。
国民生活センターによると、サイトにアクセスしただけでは個人情報が特定されることは少なく、不安になった消費者が業者に連絡し、電話番号などの個人情報を聞き出されるケースが目立つという。
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