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2016年11月04日09:15

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11月のGワード一つ目 「神」


 「神」 を含む4文字熟語は多いからちょっと推察困難。 「神出鬼没」 とか

 「阪神電鉄」 「阪神特急」 「阪神高速」 なども、まあ答えになる可能性もある。


 

 昨日は、ちょっと裏山に登った。


 「高座の滝」 から、ロックガーデンへと進んでいくが、入ってすぐ、前を歩いていた女性の足が重い。

 彼女は、男性との二人パーティーなのだが、男性が私を先に行かせてくれた。
 彼女の足取りは、とうてい山頂まで行けるレベルではなかった。

 風吹岩 の眺望の良い所で、お昼のお弁当。
 お休みの日なので、ここでお弁当にしている人はかなりの数だった。
 滝からだと、ゆっくり歩いても1時間は掛からない。
 小さな子供や、まだほとんど歩けない子供もいる。

 シートを広げて、お弁当を出すと、
 横に、中型のイノシシが、、、、、、

 ついてきたのかな?

 奇声を上げて追い払う、、、、


 お弁当を食べて、しばらく景色を見ながら風に当たる。
 お天気も良かったので、心地の良い時間が続く。


 一時間ほどのんびりしていたが、ついぞ「あの女性」が通ることはなかった。
 ちゃんと「山登り」の格好はしていたが、よほど体調悪かったのだろう。
 まあ、体調悪いのに山に登る、とかやらない方が良い。


 そこから、少し六甲山頂方面に進み、途中で右に曲がる。

 目指すのは 「荒地山」

 この辺りは、花崗岩の巨岩が露出している場所が沢山あって、
 岩の上によじ登って景色を眺めるのは気持ちが良い。

 荒地山へは、城山経由で正面からアタックするルートもあるが、
 そっちには、かなりダイナミックな登山路があるのだが、
 歩くというよりは、よじ登る感じ。

 危ないので、あんまりおすすめだとは言えない。


 荒地山の山頂から、芦有のゲートまで下りる。
 ほぼ下りばかりの道になる。
 途中倒木があって、「リンボーダンス」 状態。 の箇所が結構何か所もあった。
 こちらのルートは、通る人の数が圧倒的に少ないので、
 整備もそれほど手が入っていないのだろう。

 芦有ゲート から 、阪急バス で、阪急芦屋川 まで下りる。

 また、高座の滝の方面へ上って、帰宅。




 家の前にマンションできたときも、超絶的な反対運動があった。
 これ以上、人口を増やす必要もないし、マンション建てる理由が分からない。


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パチンコ店が1軒もない芦屋市、12階タワマンでも反対運動
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4275601

 小池百合子東京都知事(64才)が高校卒業まで過ごし、作家・村上春樹氏(67才)が少年時代を送り、星野仙一元監督(69才)が豪邸を改築中の街・兵庫県芦屋市。「超」のつく高級住宅地として、全国から羨望を集める存在だ。

 2005年に始まった大手不動産会社7社が運営する新築物件サイト「MAJOR7」の「住んでみたい街アンケート 関西圏」では、JR芦屋が2012年まで首位を独占。2013、2014年は2位になったが、2015年には再び1位に返り咲いた。

 ところが、今年はまさかの10位。調査対象となる駅が152駅から1160駅に大幅に増えたことも原因と思われるが、芦屋市で不動産会社を営む社長はこう分析する。

「1位になった西宮北口は阪急西宮ガーデンズが2008年にオープンして雰囲気がおしゃれになり、道もきれいに整理されたからね。それと比べて芦屋はこの10年間、何一つ変化なし。それが原因っちゃあ原因やろか」

 だけど当の芦屋市民は「芦屋は静かないい街。人気ランキングに挙げてほしくない」とどこ吹く風。こんな“お高く止まった”感じが周囲の人にはカチンとくるらしい。

「自分たちを“芦屋マダム”と呼び、上から目線でものを言う。芦屋のデパ地下は商品を安くしたら売れない…っていうけど、おかしいんちゃう? 見栄だけで生きてるような街ですよ」(尼崎市・48才・主婦)

 1952年に国際観光文化都市に選ばれ、「緑ゆたかな美しいまちづくり条例」などの制度を次々に制定、2004年には「庭園都市」を宣言するなど、高級イメージへのこだわりの強さには、同じくプライドが高いといわれるお隣の神戸市民も口あんぐりだ。

「芦屋市は市内にパチンコ店が1軒もないし、雀荘ができた時にはニュースとして新聞に載ったほど。今年8月に餃子の王将が開店したけど、なぜか看板は『GYOZA OHSHO』とアルファベット表記…」(神戸市・62才・会社員)

 実は芦屋市は今年7月、屋上広告や突き出し看板を規制する「屋外広告物条例」を施行したばかり。

「上質でハイセンスな芦屋らしい景観を守るのが目的とかで、看板や文字の大きさ、場所によっては使用できる色まで制限しようとしている。市を挙げて日本一セレブな街にしようというわけだけど、市民の中からも、そこまでやる!?という声が出ていますよ」(全国紙の市政担当記者)

 前出の不動産会社社長も「芦屋では12〜13階建てを建設しようとするだけで反対運動が起こる。タワーマンションなんて夢の夢」と嘆いていた。本当のセレブには、タワーマンションなんて目障りなだけ…なのかも?

※女性セブン2016年11月17日号
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