mixiユーザー(id:7303697)

2016年10月08日05:47

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「ビックリ」と、「ホント?」

> 最大のライバルだったホンダに生産を委託するという驚きの決断を下した。

これはホントに、いくらなんでも驚いた。
良いことなのか悪いことなのかはわからない。「世の中や日本の製造業がそうなってしまったこと」も、「ヤマハの決断」もどちらも。
ただ、状況や常識が考えられないくらいに変化したことは確かだし、ヤマハの決断も20年前なら絶対に、天地が逆転してもあり得ないことだったろう。「英断」かもしれないし「プライドを捨てた、『終わりのはじまり』」なのかもしれない。

もうひとつ、記事の中の解説(分析)を読んでちょっと驚き、そして今の時点では検証できていないから疑問なのが、本当に原付の市場(購入者)を奪ったのがアシスト付き自転車なのかということ。
私は直感的に、免許取得が楽になって(小型二輪、オートマ免許? スクーター免許?)急におばさんがたくさん乗るようになった、100〜125ccのスクーターがそれなのだろうと疑いもなく思っていた。
圧倒的にパワーがあり、速度制限も緩く、二段階右折も不要。燃費も良く、値段もそんなに変わらない(らしい)。おまけに(オススメできないが)二人乗りも許される。

勿論、販売台数が減った分が全部「そちらに移行」したわけではなく、そもそも人口、特に若者の人口は減っているし、原付にも125ccスクーターにもアシスト自転車にも乗らない、という人の数も増えたろう。

とは言え、「客を取られた」相手は125ccだと思っていたけど、違うのか?
果たして何人(何割)がアシストに行き、何人が125ccに向かったのか?
ちゃんと検証した数字が欲しいなあ。


あと、原付、小型二輪、中型二輪と試験場で免許を取り、オトナになって憧れだった大型免許が教習所で取れるようになり、少しはお金と時間に余裕ができたからもう何度も試験場に通うのは嫌になっていたから教習所で大型二輪を取った、つまり二輪だけで4回も免許を取った私としては、技術も知識もないババアが簡単に「バイク」に乗るのは、ちょっと苦々しく思うし危ないとも感ずる。




原付バイクの需要が激減 このまま消えてしまうのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4229594
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