冒険的に、タンガ島、に行ってきました。
行きに利用した乗り物。
電車
タクシー
船
帰りに利用した乗り物。
船
路線バス
電車
タンガ島は、瀬戸内海にある、人口150人ほどの島。
おもな産業は 「砕石」「採石」
花崗岩の生産が主なようです。
島の半分は削られてなくなっています。
海は、割と澄んでいて、
魚も豊富。
岸からも、様々な獲物が狙えるようですが、
船で釣りに出かける人、
様々です。
細々と漁業もありますが、
水揚げ港があるわけではないので、
姫路などへ運ばれるのでしょうか、
関西でも、このあたりで捕れた魚料理を出すお店は何軒かあります。
島への行き方、
姫路港から、船です。
午前中は三便ほど定期船があります。
それ以外は、海上タクシーとのこと。
カーフェリーは就航していません。
車で行くことはできません。
というわけで、早起きして阪急電車に乗って、高速神戸まで行く。
高速神戸で、山陽電車の 1day チケット を購入しようとしたら、
駅員とは、面会できず。
インターフォン越しに、「飾磨」 まで行くことを告げると、
飾磨駅で、チケットを受け取ってください、とのこと。
ちなみに 「飾磨」 読み方を知らなかった。
「かざりま」?
読み方が分かりません。と駅員に告げる。
駅員が 「×▼○」 なんと言ったかわからず、、、、、、、
まあ、良い。電車に乗って先に進む。
無事に、「飾磨」駅で、チケットを受け取る。
三ノ宮から、このチケットで乗ってきたことになるので、
三ノ宮までの運賃と、チケット代 1400円を合計して現金で支払う。
さて、タクシー乗り場へ行ってみるが、
タクシーおらず。
電話すると、すぐに行きます。と
「すぐに、」 って、、、、、、
あ、踏切の向こうからタクシーがやってきました。
本当に、1分もかかりませんでした。
「姫路港まで」 と告げ。
走ること 10分ほど。
運賃は 1010円 でした。
すぐに、タンガ島、までの船券を買う。
往復で、2100円。
(特に往復割引はない。片道で買っても同じだが、向こうには券売機がないので、現金で切符を買うことになる。)
朝、8時10分の船に乗り込む。
船の中は、左右それぞれ三列シート。
割と席は埋まっている。
ただ、タンガ島で降りたのは、10名ほど、
タンガ島までの航路は、おおよそ20分ほど。
半分なくなってしまった島の影に向かって、ほとんど真直ぐに船は進む。
船旅は、適度に快適。
さて、島に着いてから、少し散策。
「鹿」 が数頭飼われている 「鹿 動物園」 がある。
鹿たちは、与えられている、「芋のつる」 のような植物を食べていたようだが、
その辺に生えている草を少しちぎって与えると、メスの一頭がおいしそうに食べてくれる。
あんまり、かまってくれる人間はいない様子であった。
その先は、採石場になっていて、荒野のよう。
入るのがためらわれたので、
海を見つつ、引き返して、ビーチへ。
ヤシの木の下に 持ってきた、パラソルとテントを広げて、
泳ぎだす。
海岸近くは水も澄んでいてきれいに見えるのだが、
少し沖に出るとややよどんでいる感じだった。
魚はそこそこいる。
今夜食べられてしまう魚たち。
うっかり釣り餌に食いつくと、漁生、はそこで終わってしまう。
昼頃には、バーベキューで食べられてしまう魚も、、、、、
海水浴は、小さな子供連れが大半。
なんといっても、船でちょろっと来ると、ビーチにたどり着くので、
日帰りでも、十分アドベンチャー気分が楽しめる、穴場スポット。
午後まで泳いで、4時の船で帰ることにした。
真っ黒に焼けました。
ただ、もうクラゲは多かったです。
今年の海水浴は、これでおしまい。
いや、正確には海で泳ぐのがおしまいか、、、
来週からは、琵琶湖に転戦予定。
引用の記事
反面教師とするところだろうか、
泳ぎに相当自信があっても、おぼれている人を助ける自信は全くない。
レスキュー訓練とかやってないし、、、、
最善の策は、高校時代に教わった救難信号を出すことだろう。
あとは、118 海上保安庁に連絡かな。
命は、大事にしたい。
(とは、思うが、海水浴はやめられない。プールの方がけた違いに安全だけどね。)
--------------------------------------------------
■女児助けようと泳いで向かった男性死亡 種子島の沖合
(朝日新聞デジタル - 08月13日 20:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4142090
13日午前11時40分ごろ、鹿児島県・種子島の西之表市現和(げんな)の浅川港(あざかわ)の約150メートル沖合で、大阪市西淀川区歌島2丁目、トラック運転手山口勇雄さん(51)が浮かんでいるのを、「男性と女児が流された」との通報を受けて漁船に乗って捜索していた種子島署員が見つけた。山口さんは心肺停止の状態で市内の病院に運ばれ、間もなく死亡した。死因は水死。山口さんは市内の実家に帰省中。知人らと遊びに来ていて、知人の娘(11)が沖に流されたため、泳いで助けに向かい、姿が見えなくなったという。女児は漁船に救助され、生命に別条はない。
ログインしてコメントを確認・投稿する