記事冒頭の一行。
> 柔道の全日本男子・井上康生監督は号泣した。
「号泣」の誤用については、だいぶ世間に広がってきたようなので説明は省略する。
今回、井上監督のこのコメント場面は動画で見てはいない。
基本的には、検証しない内容について憶測で批判することは避けたいが、経験上「号泣」と書かれた記事や報告の95%はウソであるということ、そして今まで多少はマスコミを通じて観てきた井上康生という人の性格、自分がメダルを取った直後の選手のインタビューなどではない、このコメントが発せらえた環境などを考えれば、「おそらくまた」ウソなんだろうなと確信し、その決め付けに基づいて検証無しで書きました。
フツー、こういう場面で監督が、オイオイ声を出して泣きながらこういうことを言う、ってのは考えられない。
私が生涯一度だけ見たことのあるホンモノの「号泣」は、「号泣議員」として有名になった野々村氏。あれ「だけ」が正しい「号泣」の場面だ。
「号泣」の正しい意味、みんな、覚えて正しく使いましょう。「号泣」という言葉はその言葉通りの意味で、人間が一生に一度あるかないかくらいの経験の場において使うチャンスがあるかもしれないから、そのときに(正しく使えるチャンスに)取っておきましょう。
■日本柔道復活の裏に井上康生監督が進めた「勝利の改革」
(THE PAGE - 08月13日 18:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4141978
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