昨日、業務スーパーで購入した、オーストラリア牛の肩ロース肉をステーキに調理。
前々から試してみたいと思っていた
「夏みかん」
を使ってみました。
まず、今、夏みかんの木になっているみかんの実。
まだ、青くて小さく、果物として食べられるようなものではないのですが、
この青くて小さい実を、おろして夏みかんの香りを立たせるのが一工夫。
お皿に、少しすりおろし、みかんの香りを立たせ、
ここにこれから焼くお肉を置く。
上から、胡椒を振りかけて、さらにその上からまた、夏みかんをすりおろす。
「ゆず」 を使うのと同じような感じ。
青々とした、皮の部分を適量すりおろすのがポイント。
あとは、お好みのたれなどをつけて焼いて出来上がり。
夏みかんの香り立つビーフステーキの出来上がり。
この調理方法は、ほかの食材にも応用できそうだが、
夏みかんは、だんだん大きくなってしまうので、おそらく季節が移り替わると、大味になりそう。
まだ青い他の柑橘類も使えそうだが、
もともと、食用としてあまり有用ではない 「夏みかん」 を使うところがポイント。
夏みかんの実は、次の年の夏まで木に実らせておけば、だんだん甘くなる、とはいうものの、
収穫まで時間がかかるので、だいたい忘れられて、地面に転がっている、という顛末をたどる。
庭木の夏みかんの木の実は、売っている柑橘類ほどおいしいわけでもなく、ほうっておいても実がなるとは言うものの、やはり食べたい、という意欲を維持させるほどの木の実ではない。
この季節に、うまく使ってあげるのは吉かと。
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【やってみて】カレーに「レモン汁」をちょい足しすると激ウマなんです / ポッカやハウス食品もオススメしてるのだ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=4123332
新定番の調味料「塩レモン」に「スイカ&レモン」の新コンビなど、レモンは素材のおいしさを引き立てる名脇役。そんなレモンは、カレーとの相性もバツグンなのをご存知でしょうか?
実はこれ、ポッカレモンでお馴染みのポッカサッポロや、カレールーの代表的メーカー・ハウス食品も公式サイトなどで推奨する食べ方。つまり、「カレーにレモン」はプロのお墨付きでもあるんです!
【レトルト派もOK! カレーにレモンの使い方】
ポッカの公式サイトには、レモンを使ったおすすめのカレーがいくつか掲載されているのですが、レトルトカレーでも挑戦できる「できあがったカレーにレモン汁小さじ1をかけるだけ」という方法を試してみます。
今回は市販のルーを使って、ズッキーニやナスを使った夏野菜のカレーを作ってみました。酸味はレモンで試してみたいので、トマトを加えるのはやめておきます。
【どんな味になる?】
ここにレモンの絞り汁小さじ1を振りかけて試食してみたところ……う、う、うまいッ! 「レモンって、天然のうまみ調味料なんじゃないか」と思うほど、素材の味が引き立ち、カレーの味がレベルアップしたように感じました。この爽やかさ、たまらないっ
レモンをかけるだけでカレーの味がガラリと変わるので、毎日のカレーに飽きてきたら途中でレモン汁をかける、という使い方もできそうです。ポッカがオススメする分量は「カレーひと皿にレモン汁小さじ1」ですが、個人的にはもう少し多めにかけてもいいように感じました。
夏にぴったりの爽やかなおいしさ、みなさんもぜひ体験してみてくださいね!
参照元:ポッカサッポロ、ハウス食品
調理・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch
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