イタリアで、ある自治体の役所職員の半数が「ずる休み」の罪で逮捕され、人手不足のため大半の業務が停止されたそうです。
この驚愕の事態に陥ったのは、ナポリ近郊にある人口1万1000人の小都市ボスコトレカーゼ。
最近、イタリア政府はずる休みに対する取り締まり強化を発表しており、その流れで隠しカメラなどで調査したところ、200件のずる休みが発覚し、関与した人物は30人に上ったそうだ。
カメラには、職員がタイムレコーダーで出勤記録を付けてから私用で職場を離れる様子や、複数のカードを機械に通して出勤していない同僚の出勤記録を付ける様子などが映っていたらしい。
で、職員の約半数に当たる23人が「ずる休み」の罪で逮捕されたんだと。
ある意味、イタリアらしいと言うべきなのかねえ(^^;
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