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2016年07月13日09:33

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なわふみひと氏の『魂との対話』(魂が結ぶ宇宙との約束)


以下、なわふみひと氏のブログより。

魂が結ぶ宇宙との約束

すべての魂が、独自の才能のセットを携えて地球にやってくる。魂が具象化するのは、癒されるため、あるいはカルマ的負債を解消するためばかりではなく、独自の能力を独自の方法で捧げるためでもあるのである。それぞれの魂が、地球学校のニーズに合致した独特の構成の生命力を持ち込んでくる。
 
すべての魂が、具象化する前に、地球上で特定の任務を遂行することを約束している。それは特定の目標を達成することに関する、宇宙との神聖な合意である。魂が人生の目標の達成に成功したとき、すなわち、宇宙と合意した任務を遂行し終えたとき、その人生が豊かで特別なものになる。
 
すべての魂が、此処にそれなりの任務を請け負っている。家庭を築くことかもしれないし、文章を書くことで何らかのアイデアを人々に伝えることかもしれない。あるいは、実業界そのほかのさまざまなコミュニティーの意識を変えることかもしれないし、国家レベルで愛のパワーの認識を目覚めさせることかもしれないし、地球レベルの意識的進化に直接貢献することかもしれない。
 
そして、あなたの魂が宇宙と交わした約束がどんなものであれ、あなたが人生で体験することは、そのすべてが、あなたがその約束を思い出し、その約束を果たすことができるよう、手助けするためのものにほかならない。
 
‥‥(中略)‥‥
 
魂が具象化すると、それが宇宙と交わした合意の記憶は曖昧になる。その記憶は不活発な状態になり、それを活性化してくれる体験の数々を待ち続ける。それらの体験は、パーソナリティーが好んで選択するものとはかぎらないが、パーソナリティーが魂の任務を認識し、その任務を遂行しはじめるためには不可欠なものである。
 
あなたは、自分の行動が意義深く満足のいくものに感じられているとき、自分自身とほかの人々の双方にとって有意義なことを行なっているとき、心の疲れを感じることなく、私的人生においても仕事面においても、心地よい満足を追求しているとき、自分が「行なうことになっていること」を行なっている。
                ―― ゲーリー・ズーカフ著『魂との対話』

 
私たちはこの地球に肉体を持って生まれるときに、宇宙(創造神)と約束をして生まれてくると述べています。そして、私たちがこの人生で体験していることは、宇宙(創造神)とのその約束を果たすためのものだということです。
 
最後の文章は英語をそのまま直訳していてわかりにくいのですが、意訳すると、「私たちが宇宙と約束したことを行なっているときは、ひとつひとつの行動が自分にとっても他人にとっても意義深いものに感じられ、精神的苦痛を感じることなく、満足感に満たされる」ということを述べているのです。




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