通常ならまだ、3回終わったぐらいの時間だったはずだが、、、、、、
終わってみれは、三安打完封。
北條に二本の安打が出たことは、ある意味救いかもしれないが、今年も打てないタイガース。
開幕から、
高山
横田
の、1・2番コンビにはワクワクさせられた。
そして、北條・原口・中谷・板山・陽川ら、若い選手がゲームに出て少し躍動感があったかなとは思うが、
彼らも、試合に出れば研究され、弱点が露呈する。
当然、相手チームも弱点を突いてくるから、容易にヒットが打てなくなる。
それを、打ち破ってこそ、レギュラーポジションが獲得できるのだろうが、
そんなこととは、別問題として、なんでこんなに打てんのや?
鳥谷は少し良い時期もあったが、また調子落としているし、
ごめちゃんも、だいぶん休養したろうに、やっぱり駄目。
ヘイグは、一軍に戻ってくることはあるのだろうか?
新井貴博が、カープに戻って目が覚めたように打ちまくっているのを見ると、
やはり、阪神タイガースの環境に問題あるようにも感じる。
今日みたいな梅雨の合間のナイターでも三万人以上のお客が集まるのだから、
三振しても、注目される、のは確かだろう。
プロなんだから、ゲームで活躍してなんぼなんだろうが、
ゲームにで活躍しなくても、人気があるのでは、勘違いもするだろう。
今日の久保のフォークは打てなかったのかもしれないが、それでももっと工夫できただろうに。
そのへんの見極めができないうちに、三打席回ってしまい、おしまい。
終盤で江越が代打で出たが、先発メンバーが打ちあぐんでいるときに、一打席の代打でヒットを打つのは難しかろうと思う。作戦的には無謀でも、狩野を代打に起用すべきだったのか、それとも 「打てない」 経験を優先させたのか?
金本監督も、一年目で、いろいろ試ながらやっているのだろうけど、さすがにここまで打てないのなら、手っ取り早くトレードで打てる選手を確保、のような動きにもなるのだろうか?
ただ、投手も抑えの切り札がない状態で、どっちを優先するのか難しいだろう。 抑え投手がしっかりして、僅差のゲームが逃げ切れるようになれば、優勝は無理でもクライマックスシリーズには手が届きそうだ。 背番号75 サターホワイト? どうなんだろうね。
今日のマテオは、失敗すればサターホワイトと交代、みたいな形もあったろうから、排水の陣ですな。 もっとも、サターホワイトが果たして通用するのかどうかもまだわからんが?
ヘイグ、もうムリちゃう?
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■金本阪神、3安打完封負けで借金7 DeNA久保の前に二塁すら踏めず
(ベースボールキング - 06月30日 20:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4070539
● 阪神 0 − 3 DeNA ○
<13回戦・甲子園>
DeNAが先発・久保の好投で連敗ストップ。対する阪神は久保の前に二塁すら踏めず、3安打完封負けで、借金が再び「7」となった。
DeNAは初回、二死三塁から、4番筒香の適時内野安打で先制。2回は9番久保の右前適時打で追加点を奪うと、4回には5番宮崎が7号ソロを左翼席へ運んだ。
打線の援護を受けた久保は、緩急自在の投球で阪神打線を翻弄。初回からテンポの良い投球で5回までパーフェクト投球。6回に先頭の7番北條に初安打を許したが、後続の中谷、伊藤隼、高山を、いずれも力のない飛球に打ち取った。
久保は最後まで自分のテンポで投げ込み、昨年6月30日の中日戦以来となる完封勝利。3安打6三振無四死球の快投で、今季4勝目(4敗)を手にした。
一方の阪神は、6回3失点の先発・岩崎が2敗目(1勝)。打線は久保の前に二塁すら踏めず、本拠地ファンからは溜め息が漏れた。
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