一昨日より再びニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話」を読んでいます。「神との対話」は全米100万部を突破したロングセラーといわれ、山川紘矢氏は「最近もっとも感動した本です」と絶賛しています。
山川紘矢氏は精神世界書の翻訳家の第一人者で「ザ・シークレット」「前世療法」「聖なる予言」「アルケミスト」など、多数のベストセラーを日本に紹介した方です。
「神との対話」の副読本としてニール・ドナルド・ウォルシュ「10代のための神との対話」を併読しています。また、昨日よりインターネットで「神との対話」の朗読版を聞いています。
https://www.youtube.com/watch?v=Xez0M_KdXnI
ところが、先ほど、買い物に行き百貨店の休憩室で「10代のための神との対話」を読んでいますと、隣に座っているご婦人が声をかけて、「『神との対話』を読んでおられるのですね?」と言われるのでした。
その方は70歳と言われましたが、昔、不安神経症で悩んでいるとき、大阪大学の精神医学の先生から、「神との対話」を読むよう勧められ、1,2,3巻を繰り返し読んでいるうちに、人生観が変わり不安神経症を乗り越えたと言われていました。
小生、20年ぶりの再読ですが、あらためてこの本の熟読の意義を強く感じました。
これから、印象的な言葉、心を打つ文章など日記で紹介することがあるかもしれませんが、宜しくお願いします。
4月29日、88歳になりましたが、終生の座右の書になりそうです。
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