ジョージア(旧グルジア)の首都トビリシ中心部にあるベジタリアンカフェが、ソーセージや肉で「武装」したグループに襲撃されたそうです。
5月29日の夜、トビリシの中心市街地の外国人客にも人気があるヴィーガン(完全菜食主義)カフェ「キウイカフェ」に、ソーセージを首に巻き付けたり串刺しの肉を手にもったりした十数人の男性グループがあらわれ、店内で、肉やソーセージ、魚などを食べ始め、さらにカフェの従業員や客に肉を向かって投げ始めたそうだ。
で、カフェ従業員や客と乱闘騒ぎになったらしい。
襲われた「キウイカフェ」は、犯行グループが事件の1カ月程前に近所の商店を訪れ、カフェに外国人やLGBTのコミュニティの客が集まっていないか尋ねていたことから、「ファシズムを信奉するネオナチグループ」による「ベジタリアンに対する挑発行動」だと非難してます。
ネオナチかどうかはわからんが、間違いなく「ベジタリアンに対する挑発行動」なのは認める(笑)
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