2020年代には、人工知能が人間と同等の知性を持っているのだ。ディープラーニングでもっと早まるかも?
プログラミングの小学校必修化検討で議論勃発
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3999722
人材不足は現段階での話しで、その裏には業界の都合や人間の
都合で、本来ならやらなくていいモノを作らされている。
アウトソーシングがLinaxを入れたがる理由とかね。
すでに、産業の流出はベトナムやインドへ流れているから、
今から教育してもねぇ・・・
でも、ここでは、未来に目を向けてみる。
シンセサイザーで名前を知っていたが「レイ・カーツワイル」の
「シンギュラリティは近い」という未来予想の本。
この本では、人間は生物上の限界があるが、コンピュータには
限界が無い。ということが書かれている。
2005年に出された本だが、主な未来予測は、
2015年
家庭用ロボットが家を掃除している可能性がある。
2018年
10TBのメモリ(人間の脳のメモリ容量に相当)が1000ドルで購入できる 。
(今でも、10万円以下で購入できる)
2020年代
ナノテクノロジーの革命が開始される。
ロボットがチューリングテストを通過。教育を受けた人間と同等の知性になる。
サイズが100ナノメートル未満のコンピュータが可能になる。
2025年
一部の軍事無人偵察機や陸上車両は、100%コンピュータ制御される。
2030年代
精神転送が成功し、人間がソフトウェアベースになる。
2040年代
人々はマトリックスのように仮想現実で時間の大半を過ごすようになる。
2045年:シンギュラリティ
と、まぁこれはITの話だが、ソレよりも先に大きな問題を抱えている。
人口爆発による「食料危機」だ!
食べるものが不足してしまうのだ。
だから、農業や畜産を教育したほうがいいじゃないの?
(これもIT化が進んでいるけど、生物である以上食べなければならない)
なんとなく、人間は肉体を捨てて、意識だけの存在になる方向だなぁ。
攻殻機動隊みたいになるのかしら?
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