「GDI」の失敗で後れを取り、その後もリコール隠しが問題となって、社会的信用も失墜。その後、三菱の車は見かけなくなった・・・元々売れてなく、グループ企業や海外の販売が主なのかな?
■「いま売れる車ない」=燃費不正で苦境に―三菱自販売店
(時事通信社 - 05月06日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3980207
1970年代に、ランサー、ギャラン、ミラージュ、セレステ、
ギャランGTOなどは今でも名前が残る車が多数。
1980年代には、スタリオン、パジェロが出てきたが、
1990年代になると、ワンボックスやミニバンが加わり車種が増える。
ところが、2010年台には、1990年代と比較して、一気に車種が減り
1/5ほどになってしまった。特にランサーとパジェロが無い。
GDIの影響で、封印してしまったのかな・・・
魅力的な車ではなく、個性が無く、汎用的、実用的な車のような
気がする。だから、ユーザーにとって「燃費」は最重要だったのだよ。
スタリオンが出た頃が一番勢いがあった時期で、キャノンボール2に
ジャッキー・チェンが乗る三菱チームで出ていたほどで認識度は高い。
三菱車の年表を見ると、その時代、どこに向かって車を作っていたか
読み取れる。
時代が変わっても、自動車作りのポリシーを貫いているメーカーと
大きな違いがあるのは一目瞭然だと思う。
ロケットから自衛隊の練習機までこなしている「さすが三菱!」と
言える車は見当たらない。
時代の流れでユーザーの好む傾向に絞った車種しか残っていない印象だ。
私が免許を取って、最初に運転したのが三菱ランサーだった。
いい車だったけどなぁ・・・、車はその人の人生にも深く関わっているのだ。
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