約50年前、都営住宅の建設ラッシュだった地域だと高齢化が進み、子供は住宅を出て、子供のいない地域になっている。
■子どもの数、過去最低更新 35年連続減の1605万人
(朝日新聞デジタル - 05月04日 17:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3977406
築50年が経過する都営住宅は、建て替えが進んでいる。
そこに住んでいた人たちは、新しく建設したURの住宅に移転した人も多いが
その子供は団地を出てしまって、高齢者しか残っていない。
団地の中にある公園は、昭和40年代には毎日大勢の子供が遊びに集まり、
紙芝居やら、インチキおじさん、型屋(ねんど)、型抜き・・・などなど、
子供相手の商売もあり、なんと駄菓子の移動店舗まで来ていた。
小さな公園でも、毎日50人以上はいただろうか、かなりうるさい状態
だったと思うが、「うるさい」と文句を言う人はいなかったし、たとえ
苦情を言っても、手に負える人数ではなかった。
しかし、今や、たった一人の子供が遊んでも、うるさいと言われるのだ。
今の公園は雑草だらけで、子供の遊ぶ姿を見ることは無い。
大勢の子供が遊んでいた公園を知っている自分としては
異様な風景で、まるで廃墟になっている。
当時、幼稚園の送迎バスは、そこらじゅうで見かけた。
今は、高齢者の介護送迎しか見かけない。
それもまもなく、霊柩車に代わるだろう。
これが日本の未来の姿なのだ・・・
何が、どうして、こうなった?
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