車の「オートライト」義務化へ
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オートライト、もう20年以上前、最初に買ったクルマが看過できない故障を起こし、初年度登録から10年経ったこと、中古で買ったクルマだったこともあって買い替えた。2台目(2代目)のクルマにはこの機能があって重宝したよ。もっとも、ガードどころか歩道橋くぐっただけでパッシングするのは参ったけどね(^^;)ただ、個人的にはもう点いて欲しいと思う薄暮になっても反応しないのは嬉しくなかった。そこでセンサーの上に紙を敷いて、薄暗がりでも反応するようにした。
その時乗っていたクルマの色は白だったから、視認性は悪くなかったとは思うが、ライトって自分が見る以上に相手に自分の存在をアピールする意味も大きいから早めの点灯・遅めの消灯は今も心掛けているし日中でも雨天時や曇天時、濃霧時などは努めてライトオン走行している。
その白いクルマは都合18年使ったが流石にフロントピラーに出来た錆穴から雨水が浸入し始め修理費や今後の維持費と当時しきりに言われたエコ替えに踊らされ買い替えたのが7年前。
そのクルマはオートライトの設定はなかったが頼み込んでつけてもらった。時代が進んだだけあってイグニッションキーを切るとライトもオフになるのはバッテリー上がり対策には有効だった(前のクルマはライトの切り忘れでバッテリーお釈迦にしたことが有る)。
ただこのクルマ、2Boxで嵩張るものも積め、小回りが利く使い勝手の良さはあったがいかんせん、先代・先々代のクルマと比べるとダウンサイジングが災いし居住性が格段に劣り、老母から不満が出てしまい、結局車検を機に手放した。
今乗っているクルマにはオートライトは標準装備になっている。また、純正オプションには無かったけれど市販品の使えるものを頼み込んでつけてもらったLEDのミニライトはエンジンをかけたら点灯し、本来のライトが点いたら消灯する。
今のクルマの色は黒。最も視認性の悪い色だから少しでも目立つようにと付けてみた(日中ライトオンするとインパネの照明が暗くなりメーターやナビが見づらくなるのよ)。
しかし…曇天・雨天・降雪・濃霧…そう言った時にはやっぱりヘッドライトの出番となりあまり存在意義は無かったようにもある(^^;)
このクルマのライトセンサーもしかし、こちらの思うようには反応しない。ただ、センサーがインパネの上、ステアリングの先にあるからやはりこれも遮光してやることで感度を上げることが出来る。
早めに点灯させると稀に対向車が消し忘れと勘違いしてパッシングして来ることが有る。最初は鬱陶しいと思いもしたが考えてみればパッシングして来るということは相手がこちらの存在を認識しているってことだ。ならば危険予知の意味はあったと言えよう。
今後とも薄暮・未明・曇天・雨天・降雪・濃霧時は勿論、ビハインドカーブが続く山道でもライトオン走行は続けるつもりだ(何故山道?ライトオンしておけばカーブミラーに映った時それだけ目立つから対向車や歩行者・軽車両にこちらの存在をアピールできるから)。
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