個人の自由と言うなら、無人島で一人暮らしの結末だ。
■産め産め言うけれど… 山口智子さんの「産まない人生」
(朝日新聞デジタル - 04月06日 11:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3933613
子供を持てば分かることもあるし、子供が無いから分かることもある。
元々本能に仕組まれているから、理由を後付してもつじつまが合わない
ことが出てくるなぁ。
世界一貧乏な大統領 ムヒカ前大統領の言葉を借りるなら
「幸せは命あるものから与えられるもの」という考え方がある。
もちろん個別のケースでは該当しないかもしれないが、
自分が死んだ後、相続する子供がいないと、色々とややこしい。
親戚に子供がいない家があって、そこの人が亡くなった時、
財産を勝手に動かした従兄弟がいる。今、裁判中なのだ。
そして、そのことを知らない叔父さんは、無縁仏となるべく
引き取り手の無い遺骨がまとめられたお寺に保管されている。
他にも、同じような人の遺骨が保管してあるが、誰もそこを
訪れる人がいない・・・。まぁ、そんな状態です。
人の一生は限られている、だから親から子、孫へ引き継ぐものだってある。
そうやって家族から社会、国の歴史が積み上げられてきた。
特に日本は世界最古の国。約2500年を積み上げてきたのだ。
社会構造が複雑になって、積み上げた構造が維持できなくなることが
見えてきた。さて、どうしたもんだか・・・
まぁ、単純に、子供に沢山の友達がいて、
元気に遊べる日常が続けばいいのだが、
友達がいない社会って・・・・
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さて、子供がいなくなると、どうなるのか? 考えてみた
まず最初に、産科の医師が失業する。
次にベビー用品などのビジネスが成り立たなくなる。
保育所や幼稚園は閉園し、小中学校も閉鎖、教員の失業。
連鎖的に、高校・大学も生徒がいなくなり、
次世代の技術は生まれなくなる。
ここまでで約20年。
企業は新入社員がなくなり、約40年後、全員が定年を迎え
会社に誰もいなくなる。
その結果、ロボットと外国人で日本は成り立つようになる。
なんかSF映画のようなことが、本当に起こりそうだ。
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