★ピンチも感謝して受ければチャンスとなり
ピンチを愚痴って受ければアウトになる。
★長い人生にはなあ どんなに避けようとしても
どうしても通らなければならぬ道というものが あるんだなあ。
そんなときはその道を だまって歩くことだなあ
ぐちや弱音を はかないでなあ だまって歩くことだよ。
ただだまって 涙なんか見せちゃだめだぜ
そしてなあ そのときなんだよ
人間としての いのちの根が ふかくなるのは
・・・・・出所不明
★(ただいるだけで)
あなたが そこに ただいるだけで その場の空気があかるくなる
あなたが そこに ただいるだけで みんなのこころが やすらぐ
そんなあなたに わたしもなりたい
・・・・・出所不明
★(今日一日 人を許せ)
他人の傲慢を許せ
他人の悪意を許せ
他人の過失を許せ
他人の卑劣を許せ
他人の怠慢を許せ
他人の無礼を許せ
他人の勝手を許せ
一切を許せ
人を許す者は、自らもまた許されるであろう。
・・・・・出所不明
★(今日一日 心の角を取れ)
人を咎めるな
人をくさすな
悪口を言うな
腹を立てるな
不足を言うな
むきになるな
いらいらするな
音なく流れゆく大河の流れを見よ
★「三合五勺の病気に八石五斗の気の病」
・・・・・白隠禅師
★ある小学校4年生の子供の詩
「せまいな、せまいな」といって、みんな遊んでいる
朝会のとき、石を拾わされると、
「広いな、広いな」といって、ひろっている。
気まぐれな私の思いを中心に、今一歩を測ったら、
あるいは、かけがえのない私の人生の生きざまの物差しにしたら、
悔いがあるだけでございましょう。
・・・・・青山俊董尼
★どうなるかわからないことを祈るよりも、もっと大切なことは、今ここの生き方、死に方に条件をつけないということです。
人生全部、健康も病気も、失敗も成功も、天気も雨も、平等にそろっているのが人生の道具だて。
その中で、人間だけが勝手に失敗はかなわない、病気はかなわない、いいほうだけが欲しいと願うわけですが、それは身勝手な話ですね。
大切なことは、いっさい条件をつけない、あくまで無条件で受けて立ちましょうという覚悟が決まることです。
・・・・・青山俊董尼
★今の生き方次第で、どんなつまらないと思われる過去も光る。逆に、どんなすばらしい人生を生きてきても、今が駄目なら、駄目なんだ。そして、また、今、どう生きるかで、明日が展開するんだ。
・・・・・青山俊董尼
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