■「女の子になりたい」母と悩んだ モデル・佐藤かよさん
(朝日新聞デジタル - 02月08日 11:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3841895
いいじゃないか!彼は彼女だ…あれ?いやそうじゃなくて!
佐藤かよさんは佐藤かよさん。それでいいのだ。
性同一性障害?今でこそそういう病気(なのか障碍なのかはともかく)の人、そういう立場の人がいることが少しずつだが認知され理解も得られるようになってはきたがちょっと前までは誤解と偏見で迫害も同然の扱いを受けていたと思うと[彼女]のような立場の人々の悲しみ苦しみは察するに余りある(若しかしたらその迫害の挙句理不尽且つ非業の最期を遂げた人も多かろう)。
元より完全な理解が得られ偏見がなくなるにはまだ時間もかかろうし、異端者忌避はこれからも続くだろうし、打ち解けて分け隔てなく接するようにできるにはオレ自身もちょっと時間を要するかも知れないが、そういう偏見や迫害を少しでも減らしていかねば人類の未来はない。
彼女を異端と見るのかそれとも個性の一つと見るのか?それ以前にそもそも何を持って異端とするのか?何を持って不健康だのAbnormalだの障碍だのとするのか?
一応オレは今のところは未障碍者ではある(健常者って言葉は嫌いだ!どこが[健常]なのだ?何を持って[健常]なのだ?)が、それでもいくつかの欠格はある。偉そうなことを言えた立場じゃない?(え?見た目が不細工なのが最大の欠格だ?五月蠅い!ほっといてくれ!…ってのはこの際無視する)
若しかしたら所謂[オカマ]だ[オナベ]だ言われている人々って実はこういう立場の人だったってことはないのだろうか?いわれなき偏見に苦しんでいるとしたら胸が痛む話ではある。
立場や見解の相違はあっても喧嘩せず仲良くやって行く上手い方法はないものか?
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