二台目の愛車だった、オープンカーのホンダ・ビート(PP1)
先週の土曜の深夜からがラストランとなってしまいました。
仕事が終わったあと、姫街道からオレンジロード、R23 R1 R25 R163 と抜けて、国道24号とのT字路まで、着いたのが夜中の1時半ごろ。
実際、この夜は、今までにない、素晴らしい走りをしたのですが、
その、T字路で、エンジンが、、、、
すべての警告ランプが付いて、そのまま停止。
「まだだ!、 たかがメインカメラをやられただけだ。」
という感じになるのかどうか?
しばらく、どうしたものかと、途方に暮れていたものの。
ロードサービスの電話番号を確認後に、
もう一度、エンジンがかかるかどうかを確認してみる、
セルモーターを回すと、 「エンジンが始動した!」
そのまま、再び走り出す。
が、異変は、続く。
信号で止まろうとすると、エンジンが止まってしまう。
また、セルモーターを回して、動かす。 (バッテリーを新品に載せ換えておいて良かった。)
信号で、止まらないように走れるかどうか、なのだが、、、、
これは、なかなか難しい。
シフトチェンジのため、クラッチを踏む、その瞬間、アクセルの方も緩めるわけだが、止まっちゃう。
つまり、クラッチを踏む動作は、ほぼエンジンを止めてしまう。
そして、車は走っているのだが、エンジンが停止すると、油圧が効かなくなるので、ブレーキが極端に重くなる。
というわけで、エンジンを止めないようにゆっくり・ゆっくり、実家まで転がし、
最後は、バックで、敷地内に入れました。
これが、最後となり、もう二度とエンジンは回りませんでした。
翌日、レッカーで持って行ってもらい、日産の販売店で見てもらうことに。
今日、電話があり、エンジンンがブローしているらしい、とのこと。
予想していた通り、2番のピストンですが、これはもう致し方ない。
エンジンブローで終わるのなら、乗用車としては、最高の逝き方ではないか、とも思えます。
走行距離は 13万2千キロと少なめですが、軽自動車にしてスポーツカー、ハードな走りを何度もこなしてきただけに、こんなものかなと思います。
廃車になる以上、余生とかないわけで、あとはスクラップとなるだけ。
夢を乗せて走ってくれた、愛車に感謝。
ログインしてコメントを確認・投稿する