■「長野の事故思い…」進路誤る 高速バス、バックで戻る
(朝日新聞デジタル - 01月28日 05:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3824495
お互い神ならぬ生身の人間、その道のプロでも稀にはミスもあるのは仕方ない。大切なのはその後だ。
うっかり進路を間違えた?褒められることではないがそれは仕方ない。一般道路なら後退も許されよう。然るにそこは高速道路、後退は天下のご法度。となると答えは一つ。
次のインターまでまで行って降りて折り返す。
勿論到着時刻は遅れるが少なくとも法令には違反していないし会社に報告しても譴責処分程度で済むだろうに…
ただ、こういう場合会社側がどのように扱うのか?ミスは仕方ないとして再発防止に腐心するようにとだけ指導し深くは責めない体質なのかそれとも当事者の非や不備を徹底的に責め立てる体質なのか?もしも後者であればミスをした従業員は委縮して余計に大きなミスを重ねてしまう可能性がある。
幸い本件は人身事故にはつながらずに済んだがこれは一歩間違うと最悪の事態になりかねなかった。
人間ってミスを犯すもの。機械とて所詮はその生身の人間が作ったもの。トラブルは起きるものだ。その時に責めるのではなく再発防止策を考える、寧ろ些細なトラブルはシステムや制度の不備を発見した功績と認めることで却って安全性が向上した事例もある。
関係各位には是非ご高配を期す。
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