■車いすと介助の男性、車にはねられ死亡 古希の会に出席
(朝日新聞デジタル - 01月12日 11:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3799089
これな・・・地元のTVニュースでは被疑者はぶつかって初めて事故ったと気付いただなんてほざいていたそうな。即ち!
「ワレどこ見て運転しとったんじゃボケぇ!」
ってことだ。
過失運転致死?NO!殺人事件だよ。
何?殺意がない?ふざけるな!まともに前も視ずに運転しているそのこと自体が殺意なんだよ!
付近に信号や横断歩道がない?だから渡っちゃいけない?んなこたぁない。
寧ろそんな場所だからこそいつどこで歩行者が渡って来るかわからないから慎重に!って心がけが肝心なのだよ。
(道路にはどんな「障害物」があるか分かったもんじゃない)
どの様な事情があったにせよ、本件被疑者の行為で2人の尊い命が一瞬にして奪われたのだ。その責任は極めて重い。
獄中死も覚悟の上で償いなさい!とだけ言っておこう。
信号も横断歩道もないところを渡った歩行者側に非はないのか?というご意見も確かに有ろう。
しかし、歩行者とは本来そういうものだ。道交法を知らない人、習っていない人、頭では理解できていても体が付いてこない人、そして故国のそれは熟知していても本邦のそれはまだ知らない人、様々な事情を抱えた人が道を歩いている。そしてクルマを運転する側には運転免許証が交付される。
それは即ち、輪っぱ(SteeringWheel)を握ったら全責任を負うという意味を持つのだ。己は勿論同乗者や沿道の歩行者・軽車両或は他の車両そして沿道に住む人そこにいる人全ての安全、また構造物をはじめ全ての財に対して責任を負うことを意味する。
なればこそ決して軽い気持ちで運転してはならないのだ。
末筆になったが本件で不幸にも落命した方々に謹んで哀悼の意を表しお悔やみとさせていただく。
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