昨日は、浜名バイパスから豊橋方面へ走って仕事へ。
暖かいので、バイク移動を選択したが、
「浜名大橋」 の上は風が強い。
正直、橋の上、高いところを走っていると、心がくじけそうになる。
そんなことが起こるのかどうかは分からないが、強風にあおられて、飛ばされ、
橋から、海に真っ逆さま、、、という想像が頭をよぎる。
浜名バイパスを西に進み、二車線から一車線になるところ。
「渋滞中」
バイクだと、左車線から、分岐点までスイスイ抜けられるので、ここでは速い。
その分岐点に、「ハザード」出して、止まっている車が、
近づくと、道路に壊れたものが散乱している。
さらに、その前の車の、ハッチバックがぺしゃんこに潰れている。
もう一台、前に停車している車が、
どうやら三台玉突き事故。
まだ、正月4日なのにね。
車壊しちゃった。 自業自得か?
二車線から一車線になるので、左車線から右車線に入らないとその先抜けられないが、
往々にして、左車線より右車線が速く流れている。
加速して合流、が難しいのは確か。
ここは道路構造わかっていれば、早くから右レーンに車線変更しておくところだけど、
そのへんの感覚鈍っていたのかな?
さて、引用の記事
いわゆる遮水壁の完成で、逃げ場を失った地下水に汚染が進んでいることは事実。
当初の目論見だった、サブドレインから海に放出、というシナリオが崩れている。
一応、水をかけて冷やす、という行動は継続しているが、
冷やしたあとの水は、回収してまた冷却に使う、という事故当初からの目的は、ものすごく遠くなってしまった。
初期には、格納容器を全て水で満たして一杯にする、というプランも提案されていたが、その行為自体がたいへんまずいのではないか? とさえ私には感じられた。
が、格納容器は 「壊れている」 ので、 水が溜る訳もない。
実際のところ、壊れた格納容器に水をかけ続ける、というのも、どのぐらい劣化速度があがるのか検討がついているのではないだろう。
強い放射線に対する材料への影響は、例えば重粒子線照射などの方法で評価されるが、これは格納容器のような大物を評価する手法としてあまり適さない。
東海村の原子炉の中では、水の中にサンプルをぶら下げて、長時間の中性子照射下での評価もやtっていたようだが、水と空気の境界線がさびやすい、ことは小学生でも知っていること。反応性の高い状態での試験というのは簡単ではない。
通常の条件なら、塩水噴霧試験、というのがあるが、これはコールドの状態でしか実験できない。
(コールド 放射線のない状態、 ホット 放射線のある状態;という専門用語)
高放射線下で、様々な実験を行える環境があれば、この分野での研究はもっと進んでいただろうが、原子炉を廃炉にすることも、核燃料の処分もまだまだずっと先のことだと考えられていた。
(今でも政府はそう考えているかもしれない。)
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■放射能濃度、急上昇=井戸の地下水、年末年始に―福島第1
(時事通信社 - 01月04日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3788527
東京電力は4日、福島第1原発2、3号機建屋の東側にある地下水の観測用井戸で、先月31日と今月1日に採取した水の放射性物質濃度が急上昇したと発表した。原因は分かっていない。
東電によると、12月31日に3号機東側の井戸4カ所でセシウム134と137が1リットル当たり計90〜307ベクレル検出された。前回の同28日に採取した水は検出限界値未満が多く、濃度が高い所でもセシウム137で同1.4ベクレルにとどまっていた。1月1日になると、セシウム濃度は同1.5〜2.78ベクレルに下がったという。
また、1日に採取した2号機東側井戸の地下水からは、セシウム134が同350ベクレル、137が同1600ベクレル検出された。前回の12月29日は134が検出限界値未満、137が同6ベクレルだった。ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度は前回の同25ベクレルから同5000ベクレルへと200倍に上昇した。
1月2日に再度地下水を採取して測定したところ、セシウム134は同60ベクレル、137は同280ベクレルに、ベータ線を出す放射性物質は同630ベクレルに下がっていた。
東電は日々地下水をくみ上げて汚染水として処理している。福島原発事故から間もなく5年となるが、地下水の放射性物質濃度の急上昇は断続的に生じている。
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