■餅のどに詰まり1人死亡、心肺停止も 11人搬送 東京
(朝日新聞デジタル - 01月01日 17:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3785565
ウチの職場=介護施設=でも中々振る舞い辛いのよ。
年末年始の古くからの風習は大事にしたいけど、高齢者は嚥下能力が落ちているから若い人には何でもないものが命取りになりかねない。
大晦日には年越しそば、お正月にはおせちにお雑煮、確かに振る舞いたいよ。折角なんだし。それでもお蕎麦はまだよいが人によっては麺を短くしたりゆで方を工夫したりはしてる。
でも餅は…なかなか難しいよね。
まさか霰の様に細かくしたら餅って感触も無くなるから実感がわかないだろうし…
いっそのこと見た目や味は餅そっくりでも噛めば口の中でとろけて喉に詰まらずに嚥下できる…
そんな食材があればねぇ〜
正月と言えば先日、職場の介護施設で女性の利用者さん達がふとつぶやいたネタ
「また正月が来る。また一つ年を拾わないけんのは嫌じゃねぇ〜」
「お金や財産は増えてもいいけど年と体重は増えちゃいけんのぉ」
「正月が来たら年を一つ減らすことにしようやいね」
「それがイイ!」
その発想が出来るうちは貴女方は大丈夫よ(^^;)
だから思わず突っ込みいれた。
「まーまー、年を重ねることは人生経験を重ねる事。決してそう悪いものでもありません。ま、ある程度の年になったら以降は実年齢は忘れる事です。それ以前に、乙女の純真さを忘れなければ皆さんは永遠に乙女ですよ。オトコだって永遠の少年なのですから…」
オトコは永遠の少年、好奇心と冒険心を持った少年…っていい年こいて精神年齢はガキのまんまのオマエのことじゃないのか!
誰ですか?そんなこと仰るのは!
(はい、確かにそれは事実です。反論できません)(おい!)
末筆になったが今回不幸にして落命された方には謹んで哀悼の意を表す。
(この手の悲劇を無くす良い手立てはないものか?…)
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