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2015年12月20日18:59

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エンペラーペンギンの赤ちゃんはもっふもふ@

先々週のアドベンチャーワールドでは、エンペラーペンギンの赤ちゃんも楽しみでした。
一番可愛い盛りは、お父さんの皮の下からちょこんと顔を出している頃でしょう。
私が訪れたときは、もう7kgになっていました。
でも、可愛かったです。一回り小さいから、赤ちゃんは赤ちゃん@
アドベンチャーワールドのエンペラーペンギンは人工哺育です。
たぶん、9月に訪れたときに卵を抱いていたお父さんは、偽卵を抱いていたんだと思います。
その間にほんものの卵は人工哺育器の中で賦課し、良いという時期になったら、お父さんのお腹の下に戻したんだと思います。
でも、赤ちゃんは始めて見た動くものを親と思ってしまうので、それまでの赤ちゃんは人間の獣医さんを親と思ってしまい、ペンギンの群れに戻っても、うまくなじめなかったり、子づくりができなくなってしまいました。
そのため、獣医さんはエンペラーペンギンの着ぐるみ上半身をかぶり、ミルクをあげる手もペンギンの形をした大きな手袋をし、エンペラーペンギンを親と思わせるようにして育てました。
お父さんのお腹の下に戻したとき、お父さんペンギンは、いままで卵だったのが、いきなり雛になってしまい、はじめは違和感を感じたようですが、お父さんペンギンもお母さんペンギンもなんとか赤ちゃんをちゃんと我が子と認識して育てているようです。

親子がいる展示場は、ガラスの映り込みがひどくて、内側から汚れていて、非常に撮りづらかったですが、なんとかがんばって撮れました。
赤ちゃんの可愛らしさは分かる程度には撮れたと思います。
赤ちゃんは時々、ぴゃっぴゃっと大きな声で鳴いて、お母さんに甘えていました。
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