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2015年12月08日05:19

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ヨーコが第二次世界大戦時を東京で過ごした

今年はビートルズのデビューから50年。
すでに山のように語られているから、ここで駄弁を重ねようとは思わない。ただ、ポールの次の発言は見逃せない。
 


「ジョンの代表曲『イマジン』なども、ヨーコがいなければ、できなかった。
彼女は、(その資質によって、)ジョンに新たな道を開かせた」


 
『ジョン・レノンはなぜ神道に惹(ひ)かれたのか』。
ヨーコの従弟(いとこ)である外交評論家、加瀬英明氏に
そんな著書がある。
「イマジン」は神道の世界を描いているにちがいない、という。
 「2人は靖国神社、伊勢神宮を参拝している。
ヨーコが彼を連れていった」。
そんな身内の付き合いを紹介し、民俗信仰である神道の世界から、
「和を尊び、自然界と一体化する日本人の考え方」
に通底する「イマジン」のフレーズを紡いだ、と推定する。
 
 

今日は12月8日、日米開戦の日。
そして、「ジョン・レノンの命日」

でももう そんな話題を朝からする人はいない


外交評論家、加瀬英明氏  の 本より 転送
 
「イマジン」が歌う。

「想像してみよう。天国も、地獄も、そして宗教もない。
そしたらみんな、平和に生きられる」。


確かに、日本人の精神の根には、
一神教の不寛容とは異なる「和」の世界がある。
そこから、東日本大震災で全世界を驚かせた自制心や利他心、
同胞愛が生まれてきた。
 加瀬氏によると、ヨーコは明治女のやさしい気性と、
凛(りん)とした男勝りの気質を受け継いだ。
ポールの発言も、
ヨーコが体現する日本文化の良さを意識したものと
解することはできないか。
 今年、世界では宗教・民族にからむ対立が激化した。
日本人の安定した精神性を思い、靖国神社を参拝するのも悪くない。
(編集委員 平山一城)

(転載おわり)



アメリカでは、今でもラジオなどで
ジョン・レノンの曲
「イマジン」がよく流れます。
「イマジン」は夫人のオノ・ヨーコ氏の詩が原型です。
そこにあるのは「和の精神」です。
神道の考えが反映されていると思います。

また、クリスマスシーズンになると、
アメリカ中で世界中で、よく流れる曲が
ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」
ジョン・レノンは平和を愛した人でした。

ジョン・レノンは、親日家でした。
日本語も勉強し、神道にも惹かれていました。
日本には夫人と頻繁に訪れていました。

伊勢神宮や靖国神社にも参拝しました。






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