「政治の世界に踏み込んだ」そのこと自体を除けば、猪木信者の私もこの人を純粋に政治家として評価するつもりはない。
一方の馳は(「馳大臣」と書いてみたが、やはりここは親愛の情と敬意をこめて「馳」と呼び捨てにしたい)、マジメに頑張っていると思う。
だから、両者が本格的に「対決」するのはちょっと嫌だし、そうなったら馳がタイヘンだし、逆に本当に本気で対応してしまったら、おそらく猪木さんが傷つく。
そういう憂鬱な心配はあるのだけれど、とりあえず今日のところは、プロレスファンとして無邪気に感慨に浸りたい。
こんな日が来るとは思わなかった。
■猪木氏と馳氏、議場で師弟対決 「延髄斬りだ」とのヤジ
(朝日新聞デジタル - 11月11日 19:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3707807
ログインしてコメントを確認・投稿する