恒例の菊花壇展はのがすまい、と、いつもは日曜日に出かけるところ、日曜の今日は雨予報だったのでがんばってきのうの土曜に出かけた新宿御苑での写真です。
土曜って、早起きがつらいです。
その前の平日、いつもぎりぎりの睡眠時間なので。
残念ながらいま、ふだん使いのレンズを修理に出しているところです。
でも、菊花壇展の撮影と、紅葉撮影なら、18-270mmのレンズでなくても、60mmのマクロレンズや、F1.8の標準レンズ、それから10-22mmの超広角レンズがあれば、十分です。というか、これからの菊と紅葉は、行き慣れたところに行くので、むしろ変わったレンズでチャレンジした方が面白いからです。
というわけで、新宿御苑では、最初の2時間は、秋の花や景色を、3つのレンズで楽しみました。
この3つのレンズも、撮り方によっては、似たような写真も撮れる、重なっているゾーンがあるので、どのレンズで撮ったか、あとで写真だけ見ても分かりやすいように、それぞれのレンズの特性を活かすことをめざして撮ってみました。
写真は、超広角レンズで撮ったサザンカのある景色、マクロレンズで撮ったサザンカ、それから標準レンズで撮った緑のシルエットの紅葉のある景色。
あー、しかし、今週末の菊撮影は無事にすみ、来週の紅葉まではいいけれど、その次の連休は動物園撮影したいのに。
レッサーパンダが近いので、動物園用に買った望遠レンズ70-300mmのレンズだと撮影には不自由するところなのです。
それまでに18-270mmのレンズが修理から戻ってこなかったら、、、同じカテゴリーですが、画角が16-300mmと少し広がったTamronの新しいレンズを買わざるを得ないかも〜。
だってわざわざ新幹線で、前泊までしてその動物園に行くのに、レンズを修理に出しているから、うまく写真が撮れない、なんて、哀しすぎるから。
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