パフォーマンスとかモーションの範囲だな。概ね分かっていて、時間も読めて、結果も分かっていることだ。
■「何やってんだ!」「全部可決!」 怒号の中で採決
(朝日新聞デジタル - 09月17日 20:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3621744
自衛権がいつのまにか戦争にすりかえられているけど、
毎回、安部さんが言っているのは、
「日本に危機的な状況」と、
基本的に今までと変らない。
しかし、昔と違って、邦人は世界各国に広がっていて
仕事や旅先で拉致されてしまう可能性は十分ある。
外国でトラブルに巻き込まれるケースも少なくないのだ。
記憶にも新しいが、それを救出するのに、自衛隊ではなく、
現地の警察や軍に任せるしか無いのが現状だ。
じゃぁ、邦人がいなかったら、関係ないの?というと
これまでも、国益に関係する場合、後方支援という形で
参加していた。
実際のところ、邦人の救助に限定であれば、賛成という
意見はあるだろう。
しかし、ココがグレーゾーン。邦人の救出を仕込んでしまえば
戦争状態の地域でも、派遣されるだろう。
つまり、どんな大義名分であろうと『戦争に参加してしまう』ことになる。
これ、アウトでしょ。
じゃ、拉致されたら、見捨てるしかないの?
殺される映像を配信されて、ただ見ているだけ。
日本人が世界に進出したら、自衛権も範囲を広げないと
ならない時代に突入しているのは確かだ。
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一方で、集団的自衛権を行使するなら、システム上の互換性や
設備など、レベルを合わせる必要が出て来る。
防衛費の増大や、軍事技術に関する輸出など、軍事産業にも
関連してくるだろう。
経済や税金まで巻き込まれていく。
たぶん、後出しでね。
国内の高齢・少子社会=人口減少、貧困家庭、
こっちのほうが深刻で、急いでも手遅れなのになぁ。
救出しても、本国が沈んでしまう。
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