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2015年08月31日12:00

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吊り橋の恋、ならぬ、吊り橋の食べ物!?

冷蔵庫の奥の方や、冷蔵庫に入れる必要のない食品をしまってある引きだしを見てみたら、もうすぐ賞味期限の切れるものがいくつかありました。
過ぎちゃっているものもありました。
それは別に珍しいことではないのですが、その中に、レッサーパンダ動物園に行きたくて遠征した先のみやげが、結構ありました。

たとえば白浜で買った梅製品。
あるいは長野とか浜松とか仙台で買った佃煮系。

どれも、ご飯がすすむもの、ご飯といっしょに食べるつもりで買ったものでした。
だけど、弁当を持参することが減り、レストラン以外で白いご飯を食べる機会が減りました。
なので、賞味期限が長いから食べ終わらせられる、と買ったときは思ったのに、いつのまにか賞味期限が近づいていました。

それから、味見したときは、おいしいと思って買い込んだもの。
お茶系が多いです。
ところが、私はもともとコーヒー党。
コーヒーを飲み水代わりに飲んでしまうくらいです。
そして、味見したときはおいしいと思ったのに、買い込んだものを一生懸命毎日飲もうとしたら、さほど私好みの味ではありませんでした。
味見したときは、喉が渇いていたときとか、ハイテンションのときだったことを思い出しました。
なので、多少、自分の好みに外れた味でも、とてもおいしく感じられ、これならどんどん消費するに違いない、と思ったのです。

いうなればこういうのは、吊り橋の恋、ならぬ、吊り橋の食べ物!?

真夏の撮影散策は、あまり遠出をしなかったか、何度か行き慣れたところがメインになりました。
そろそろ九月。
連休の多い九月。
九月には2度ほど、前伯あるいは宿泊をともなう関西遠征を予定しています。
また、連休中日には、またどこか新幹線で日帰りしたいと思っています。
中には新しく行くところもあります。
1年ぶりのところもあります。
そしてもともとおみやげを買うのが大好きな私。
そういうところでは、おみやげを買いたくなってしまいます。

そんなわけでおみやげとして買っておきながら、よくよく冷蔵庫や食品棚をひっくり返してみたら、もうすぐ1年にもなるのに未開封のものがまだあったり、食べきれないでずっと残っているものがあったりしたわけです。

ま、賞味期限は、安全に食べられる期限というよりは、おいしく食べられる期限でしょう。
そう解釈して、早めに食べてしまいましょう。
そしてこれを教訓に、ハイテンションに引きずられて買い込まないように自粛しましょう。
あるいは、自分好みでないのは、そのときの気分に引きずられて買わないようにしなくては。
すぐに食べ終わるものに限ります。
そうなると、お菓子がメインになってしまうんですけどねぇ。
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