一昔前なら、新幹線のことを 「ひかり号」 だと思っていた人もいるでしょう。
随分前に、友人の母親が、長野に行くのによく 「あずさ」 に乗った、と言ったのだけど、
いや、大阪からだったら 「しなの」 急行だったら 「ちくま」 だしい、、、、、、、、
歌にもなっているからね。 「あずさ2号」
最近は、在来線の特急に乗ることは少なくなった。
これは、特急とほとんど到達時間の変わらない速達タイプの普通列車が1時間に何本も走っている関係ではある。
今日は 高槻を18時17分の新快速に乗り、米原で豊橋行の新快速に乗り継ぐ、三時間ほどで豊橋まで到達してしまう。
名古屋駅に着いた時、目の前に 「きしめん」屋 があり、 ちょっと食べようか? とか考えたが、食べずに過ぎてしまった。 実際には、そのあとに来る特別快速が浜松まで直通なので、きしめん食べてる時間ぐらいはあったはず、、、、、、
そんな感じで、青春18切符を使うと、日帰りで関西に行けてしまう。
在来線の電車のスピードアップと、運転頻度の向上が可能にした事実。
国鉄時代は、名古屋を通り抜ける普通電車は、一時間に1本しかなかったしぃ、、、、、
ちなみに、青春18切符が使えない期間は、仁川から米原まで乗り放題になる切符と金券屋で売っている回数券のコンボで日帰りすれば、若干高くはなるものの、経済的に移動できるのはちょっとした裏技。
で、「あずさ」 だが、いつだったか、中央線の長野県内の駅で、
「ただいま到着の列車は スーパー25号です」
という、アナウンス。
なんだよ「スーパー25号」
(スーパーサイヤ人?)
しかし、である。少し真面目に考えてみた。
神戸から岡崎ぐらいまで走る在来線特急って需要ないかな? と。
停車駅は こんな感じ
神戸 三宮 大阪 新大阪 京都 彦根 米原 岐阜 名古屋 岡崎
速達性を重視して、停車駅はある程度絞り込む感じで、最高速度を130キロ以上に引き上げられるなら、新幹線のアクセスが悪い神戸や岐阜・岡崎での利用者は見込めるだろうし、急いでいくよりも少し経済性を重視しながらも、きちんと座席を確保したい。 という層に需要を掘り起こせるか?
勿論、JR西日本が企画するしかない。(東海は絶対やらないから)
急行扱いにして料金を安くするとか、バスより安全、という謳い文句があれば、そこそこ使う人は掘り起こせるかも、などと考えるのはもうそうかな?
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「スーパーあずさ」の新型公開
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3546897
◇JR東日本長野支社 車体は南アルプスをイメージした雪色
JR東日本長野支社は2日、JR中央線・篠ノ井線の特急「スーパーあずさ」(新宿−松本間)の新型電車(1編成、12両)を長野県松本市の松本車両センターで報道陣に公開した。来年1月まで走行性能試験を続け、改良を加えて量産を開始する。
デザインは、イタリアの高性能車・フェラーリなどを手がけた工業デザイナー、奥山清行さんが担当。車体は南アルプスをイメージした雪色が基本で、屋根にスミレ色のラインを入れた。窓は松本城の漆黒の天守閣にちなみ、青みがかったメタリックグレーとした。
座席は、普通車は梓川を意識した青系、グリーン車は落ち着いたワインレッドでそれぞれ統一した。室内照明は、同社在来線特急で初めてLED間接照明を採用。また、各席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設けた。
車体の揺れを制御する方式を従来のものから変更。同社の加藤功車両課長は「乗り心地がかなりよくなった」と話している。【近藤隆志】
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