先週の日曜日に新幹線で日帰りした長野の茶臼山動物園にて。
人工哺育で育ったため、ひとなつっこいレッサーパンダのロンくんは、飼育員さんに抱っこされて見学者の前に出てきて、背中やしっぽをおさわりさせてくれます。
そういうのは、ふつう、動物園のレッサーパンダは無理です。
そしてロンくんと一緒に記念撮影できます。
そのときのロンくんは、撮影者の方を見て、笑顔になってくれるのです。とてもフォトジェニック。
でも猛暑では、お仕事するロンくんも大変。
なにしろレッサーパンダは分厚い毛皮のコートを着ているようなものなのです。
毛皮は二重になっています。
飼育員さんが注意事項を説明したあと、おさわりタイムになりましたが、ロンくんの表情がだんだんと険しくなりました。
だけど、飼育員さんが日陰に避難した後は、ロンくん、いつのまにかに、いつもの笑顔が戻っていました。
日なたのロンくんと日かげのロンくんの表情の変化はあざやかなほどでした@@
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