約10日前アマゾンにて中古で買ったこの角川文庫本をきのう、電車ん中で読もうとリュックに詰め込んだ。
ところが、この日は越痴な週刊誌の発売日でもあり、お気に入りのグラビアが掲載されてたんですぐさま買い、リュックの同じポケットの中に押しこむようにしまい込んだ。
そして、電車ん中ではガラケーばかり見てたので、結局この本を車内で広げる事は一度もなかった。
それだけならまだしも、やや乱暴に電車の網棚へ放り投げたのであろう、家帰ってリュックの中身全部出すと、写真のように、イラスト表紙に一直線に折り目がついていた・・・。
このシリーズは今でも刊行されてるが、この芸術的なイラスト描かれた表紙ではなく、単なる漢字一文字なんで味気なくなっており、わざわざ古本買い求めるファンも多いとか。
「小説本は文字を読むためにあるものであり、表紙なんて関係ない!」、かも知れないが、やはりイラストあるのとないのとでは、小説への気持ちの入りようが違う!
エライ事してしまったなぁ!古本ゆえ、手にした時から折り目がついてるんであれば我慢できるが、自分がつけてしまったんで、何かイヤな気分だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する