2番目の館は、プーシキンの家博物館です。
プーシキンがナターリアと結婚してから住んだ館。
でも、入場料100ルーブル+写真代150ルーブル=250ルーブルに対して、1000ルーブル札しかなかったので、おつりがないから、外で作ってこい、と追い払われてしまいました。
しかも、付近の土産屋でも、一軒目では、小銭を作るために100ルーブル程度のマグネットを買おうとしたら、おつりがないというので、商品返せ、と言われてしまいました。苦笑。
まあ私も、店員さんの方でクレジットカードでもドルでもユーロでもいいよと言っていたのに、小銭が作りたいがために、ない、っと言い張りましたから、ある意味、お互い様。
でも、アルバート街以外のモスクワのふつうの街中では、1000ルーブル札なんてすぐにくずれました。
なので、1000ルーブル札がくずれない、なんて思わなかったのです。
たぶん、アルバート街は外国人観光客ばかりが来るようなところだからこそ、1000ルーブル札のおつりをレジに用意しておかないのかもしれない、と思いました。
代わりに、クレジットでもドルでもユーロでもOKですから。
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