近畿大学が「うなぎ味のナマズ」を開発しているそうです。
減少の一途をたどるウナギの対策として、2009年から「うなぎ味のナマズ」の研究を続けてるそうだ。
完全養殖が可能な日本産マナマズの中でも脂質を多く含み、泥臭さが少ない個体をベースに、エサと水質のコントロールで食味をウナギに近づけたらしい。
で、その成果を、土用の丑の日の7月24日に「うなぎ味のナマズ御重」として試験販売するそうです。
試験販売するのは、梅田のグランフロント大阪内と東京・銀座の養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」の2店舗で、各店先着30食限定。
う〜む、どこまでうなぎに近づけてるんですかねえ?
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