■米最高裁、同性婚認める 禁じる州すべて違憲に 判事9人中4人反対
(産経新聞 - 06月26日 23:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3487560
2008年にカリフォルニア州で長年のパートナーであるアメリカ人と「同性婚」をしながら、住民投票などで、紆余曲折を経験しましたが、ここで、米最高裁が同性婚は権利であると明確に規定したのは本当に良かった。
アメリカの最高裁の裁判官は終身制で、Reagan, Bush親子が保守的な裁判官を任命したので、どうなるか心配でしたが、嬉しいです。
というわけで日本酒で祝杯を挙げているところです!!!
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【ワシントン=小雲規生】米連邦最高裁判所は26日、同性婚の是非をめぐる裁判で、同性婚は憲法上の権利であると認める判決を下した。この判決によって、州が同性婚を禁じる法律はすべて違憲となり、全米で同性婚が認められることになる。9人の判事のうち5人がこの判断を支持し、4人が反対した。
最高裁は2013年6月、夫婦に対する税制上の優遇措置などを異性婚カップルにのみ適用していた連邦政府の結婚防衛法について違憲と判断。その一方で同性婚を禁止するか否かは州の判断に委ねられるとしていたが、今回の判決はこの立場を翻したかたちだ。
米国では13年6月の判決を機に同性婚承認の流れが強まり、連邦高等裁判所などで同性婚を合憲とする判決が相次いで下されてきた。現在は37州と首都ワシントンで同性婚が認められている。
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