22日と25日の日記にも書いたが、震源に深さ500kmってのは、かなり深い。だから揺れも、初期振動の後、ゆっくりとした横揺れが続いたのだろうか?
■小笠原諸島西方沖でM8.5の地震 小笠原村で震度5強
(アースサイエンティフィック - 05月30日 20:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=188&from=diary&id=3442605
500kmの深さだと、地上では900kmの距離があっても、同じような
震度が観測されたってことだよね。つながっていると考えられるなぁ。
地下への三角錐で見ると、中止からはちょっとずれているし、
プレートも違うが、東日本大震災で、マグマの塊が動き、
他のマントル対流が動き始めたんだろうか?
いずれにしても、岩盤が壊れるとき、電気が起こる。
発光現象や海洋生物の異常行動には注意だ。
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