中国で、ゴールキーパーが水を飲んでていて失点するという珍プレーが起きたそうです。
この珍プレーが起きたのは、中国プレミアリーグ第11節、遼寧広運vs重慶力帆戦。
重慶力帆が遼寧宏運を1対0でリードしていた後半39分、遼寧広運がフリーキックを獲得。
一度プレーが止まったと思った重慶力帆のゴールキーパーは、ゴールポストの横で水を飲んでたんですな。
でも、遼寧宏運は即座にプレーを再開して無人のゴールにシュートを叩き込みました。
下がその動画で、50秒ぐらいから。
ちなみに、この失態でゴールキーパーは5万元(約99万円)の罰金を食らったそうです。
油断大敵ですな(笑)
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