お父上の

を押していて腕を捻ったというお友だちのつぶやきにコメントしていて、
そう言えば車椅子操作法というと乗っている方の心身にいかに負担をかけないか中心で、
押している人の身体に優しい方法ってあまり書かれていないということに気付き、
パーキンソン病の家人の

を押していた経験から、
わたしなりに掴んだコツを簡単に書きとめておくことにする。
先ず、押す時の基本はやや腰をかがめてお腹を突き出し気味にして、
全身の体重をかけて

を押す。
上下左右の移動は腕や腰を極力使わず、膝を使って体重のかけ方を変えて移動する。
イメージ的にはボブスレーを押してる人みたいな感じね
こうすると腕を痛めたり腰痛になりにくいのではとわたしは思っている。
危ないのはストッパーを外し忘れて

を押してしまうこと。
固い壁を全力で押したみたいな状態になって腰を痛めてしまう可能性大。
かくいう、わたしも家人を乗せるために玄関先に用意した電動車椅子の方向を変えようとして、
ストッパー外すの忘れ、腰を痛めたという苦い経験がある
電動車椅子は重いので、介助者自身も乗って操作出来るようにするべきだと思う。
わたし自身は操作できたんだけれど、
ついつい手で動かした方が早いかなと思ってしまったところに敗因があった。
あと凸凹道ばかり続くと振動が手首に来て手首を痛める危険あり。
と言うわけで、凸凹道は乗る人の負担になるのはもとより、押す人の負担にもなるので要注意。
とまぁ、こんなところかなぁ

仰々しく言うほどのコツじゃないかも
あっ、そう言えば

を押す時ってホイールに巻き込まれてしまうから、
ひらひらしたスカートが履けなくてつまらないと思っていらっしゃる方には、
レギンスにミニのオーバースカートをあわせると、
介助もしやすくオシャレも楽しめるのでお薦め
どうしてもロングスカートが履きたいよと思った場合は、
後ろがロングで前がミニというようなアシンメトリーなシルエットのスカートを選ぶと良いかも。
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